| >いいえ | >はい |
|---|---|
| ヘンリー「はーん? よく聞こえないなあ……。 もう いちど聞くぞ。 ヘンリー「オレは この国の王子。 王さまの次に えらいんだ。 オレの子分に してやろうか? |
ヘンリー「わははははっ。 だれが お前みたいな 弱そうなヤツを子分にするか! 帰れ 帰れ! |
| >はい | >いいえ |
| ヘンリー「わははははっ。 だれが お前みたいな 弱そうなヤツを子分にするか! 帰れ 帰れ! |
ヘンリー「はーん? よく聞こえないなあ……。 もう いちど聞くぞ。 ヘンリー「オレは この国の王子。 王さまの次に えらいんだ。 オレの子分に してやろうか? |
| >はい | >いいえ |
|---|---|
| ヘンリー「そんなにいうなら オレの子分に してやろう。 ヘンリー「となりの部屋の宝箱に 子分のしるしが あるから それを取ってこい! ヘンリー「そうしたら お前を 子分と認めるぞっ。 |
ヘンリー「じゃあ あっちへいけよ。 さようならだっ! |
| >はい | >いいえ |
|---|---|
| ヘンリー「じゃあ 見せてみろ。 うん? 持ってないじゃないか。 ヘンリー「なに? 宝箱は からっぽだったって? そんなはずはないぞ! ヘンリー「子分に なりたければ もういちど よく調べてみな! |
ヘンリー「なに? 宝箱は からっぽだったって? そんなはずはないぞ! ヘンリー「子分に なりたければ もういちど よく調べてみな! |
| >はい | >いいえ |
|---|---|
| ヘンリー「そうだよな。 お前には 母親をさがすっていう目的が あったもんな。 ヘンリー「なあ どうだろうか? その旅に オレも つき合わせてくれないか? |
ヘンリー「そうか……。 ヘンリー「さあてと……。 これから どうするかなあ……。 出かけるときは オレにも 声をかけてくれよ! |
| >いいえ | >はい |
| ヘンリー「お前は 意外と つめたいヤツだな。 ヘンリー「よくは 覚えてないけど お前は たしか オレの子分に なったんじゃなかったかなあ。 ヘンリー「親分の いうことは 聞くもんだぜ。 なっ いいだろう? |
ヘンリー「よし そうと決まったら
さっそく 旅に出よう! ヘンリー「今 出かけるって いってくるから お前は ここで 待っていろよ! |
| >はい | >いいえ |
| ヘンリー「よし そうと決まったら さっそく 旅に出よう! ヘンリー「今 出かけるって いってくるから お前は ここで 待っていろよ! |
ヘンリー「親分の いうことは 聞くもんだぜ。 なっ いいだろう? |
| >はい | >いいえ |
|---|---|
| ヘンリー「やっぱりなっ! お前も そろそろ年頃だしな。 ヘンリー「オレみたいに ステキな お嫁さんを 早く 見つけるんだぜ! マリア「まあ あなたったら……。 |
ヘンリー「母親を 助けだすのが 先決と いうわけか……。 ヘンリー「しかし リュカよ。 その母親が 1ばん お前の 幸せを 願っているはず。 ヘンリー「まず 自分が 幸福に ならなきゃ……。 それからでも おそくは ないぜ。 うん! |
| >はい | >いいえ |
|---|---|
| ヘンリー「そうか! なんたって かわいい お嫁さんだもんな。 オレの マリアもだけどさっ。 ヘンリー「これで 人生の パートナーも できたことだし いよいよ 勇者を探す旅か…。 ヘンリー「オレも 一緒に 行きたいところだけど マリアがいるしな。 ヘンリー「まあ たまには あそびに来てくれよ。 お城の暮らしは 退屈でさっ。 |
ヘンリー「そんなこと言って 照れてんだろ! リュカ! ヘンリー「これで 人生の パートナーも できたことだし いよいよ 勇者を探す旅か…。 ヘンリー「オレも 一緒に 行きたいところだけど マリアがいるしな。 ヘンリー「まあ たまには あそびに来てくれよ。 お城の暮らしは 退屈でさっ。 |