DRAGON QUEST VI 幻の大地(DS版)
〜チャモロ全台詞集〜
★DS版
▼ゲントの村
*「ただいまもどりました。
長老「チャモロか。
で どうじゃった?
チャモロ「はい。おじいさまの
おっしゃることに まちがいは
ありませんでした。
長老「うん。そうじゃろう
そうじゃろう。
チャモロ「ところで おじいさま
このひとたちは?
長老「それがな レイドック王の
書状をもって わしらの神の船を
かりたいと……。
チャモロ「そ それで 神の船を
このひとたちに かすのですか!?
長老「心配せずとも よいぞ。
はっきり ことわってやったわ。
チャモロ「そういうわけです。
どうか おひきとりください。
チャモロ「うっ!
チャモロ チャモロよ……。
私の声が 聞こえますね。
この者たちを 帰しては なりません。
この者たちと ともに 神の船で
ムドーの島に むかうのです……。
長老「ど どうしたのじゃ チャモロ?
チャモロ「このひとたちに
船をかすことに しましょう。
私も ともに 行きます。
長老「ど どうしたのじゃ とつぜん?
チャモロ「今…… 神の声が……。
長老「す すると この者たちが
伝説の勇者だと……!?
チャモロ「そうかもしれませんし
そうでないかもしれません。
チャモロ「しかし 神にさずかりし
船の封印を とくことが
どんな結果を もたらすのか……。
チャモロ「この先 世界は
どうなってゆくのかを この目で
たしかめたいと思います。
長老「ふむっ! よくぞ 申した!
長老「最近 日ましに お前の
チカラが 強くなっているのも
神の おぼしめしかもしれん。
長老「ゆけ! わがマゴよ!
今こそ 封印をとく 時じゃ!
チャモロ「みなさん 行きましょう。
村の奥の 神の船の神殿へ。
*「ややっ これは チャモロさま!
*「なんと! いよいよ神の船の
封印を とかれるのですか!?
*「わかりました。
さあ どうぞ 神殿へ。
チャモロ「さあ 行きましょう。
チャモロ「封印をとけば この船は
いっきに川をくだって
海に 出るでしょう。
チャモロ「準備は いいですか?
【はい】 【いいえ】
チャモロ「わかりました。 チャモロ「では ここで 待っています。
では 私も あなたがたに お供して どうか 用をすませて来てください。
神の船を めざめさせましょう。
チャモロが 仲間に くわわった!
チャモロは しずかに目をとじて
祈りはじめた……。
チャモロ「われ ゲントの民にして
いにしえより 神に仕えるものなり。
チャモロ「神よ。いだいなる神よ。
今ここに さずかりし神の封印を
ときはなち われに チカラを……。
チャモロ「アーレサンドウ マーキャ
ネーハイ キサント ベシテ
パラキレ ベニベニ パラキレ……。
▼ムドーの島
*「さあ 着いたよ。
ここが ムドーの島だ!
チャモロ「では 行きましょうか。
バーバラ「待ってっ!
あたしは ここに のこるわ。
ハッサン「ど どうしてっ!?
せっかく ここまで 来たのに。
ミレーユ「無理じいは よくないわ。
だれかが 船にのこってたほうが
いいかもしれないし……。
ミレーユ「じゃあ バーバラ
るすばんを おねがいね。
バーバラ「うんっ!
…… わがまま言って
ごめんね。
バーバラ「あっ そうだ。あたしの
にもつを ふくろに 入れて
持っていく?
【はい】 【いいえ】
バーバラ「じゃあ 入れておくね。 バーバラ「じゃあ このまま
あたしが 持っておくね。
チャモロ「バーバラさん…
でしたっけ?
どうしたのでしょうね。
チャモロ「私が 見るかぎり
具合が わるいわけでは
なさそうですが。
チャモロ「なにか 事情が
あるのかも しれませんが
気になさらずに。
チャモロ「神の船を
おねがい いたします。
▼フィールド(下)
チャモロ「行きましょう!
この世界の 平和は 私たちの
うでに かかっています!
チャモロ「行きましょう!
▼難破船
チャモロ「この船……
よほどの こうげきを 受けたのか
ボロボロですね。
▼ムドーの島
チャモロ「これは 歩くだけで
体力を しょうもう しますね。
チャモロ「この溶岩は
敵からの 侵入をふせぐ
バリアとして 最適ですね。
チャモロ「ここに 城をかまえた
ムドーは あたまが いいのかも
しれません。
チャモロ「あつくて
めまいが しそうですね……。
チャモロ「この あたりは
寒いくらいですね。
チャモロ「さっき 汗をかいたので
今度は カゼを ひきそうですね。
チャモロ「安らかに……
安らかに お眠りください。
チャモロ「こんなところで
いのちを 落とされて
さぞ むねんだったでしょう……。
▼フィールド(下)
チャモロ「今のところ
ムドーの島に 行く方法は
船しかありません。
チャモロ「さあ 神の船で
ムドーの島に もどりましょう。
▼ゲントの村
チャモロ「私は ここで 生まれ
ここで 育ちました。
チャモロ「ゲントの村は
私の 親であり 先生なのです。
チャモロ「ひとすじなわでは
ムドーを 倒すことは
できないでしょうね。
長老「おお もどったか。
して どうじゃったのじゃ?
チャモロ「はい おじいさま。
なんとか 魔王ムドーの島まで
たどりついたのですが……
チャモロ「やはり 魔王ムドーの
あまりにも 邪悪な
けはいが……。
長老「ふむ そうか……。
しかし あせるでないぞ。
チャモロ「はい おじいさま。
チャモロ「おじいさま。
私たち がんばってまいります。
チャモロ「ありがとう。
きっと あなたの 信頼に
こたえて みせましょう。
チャモロ「長いあいだ
門番を ごくろうさまでした。
チャモロ「神の番。
長いあいだ ごくろうさまでした。
チャモロ「ありがとう。
心から 感謝していますよ!
チャモロ「このかたは
神の船を 見に来られて
いたのですね?
チャモロ「残念ながら
神殿の中を お見せすることは
できなかったですからね。
▼夢見る井戸
チャモロ「わ… 私が
あんちゃん ですか!?
▼トルッカ
チャモロ「みなさん
つかれは たまっていませんか?
チャモロ「つかれた ときは
早めに 休んだほうが
よいと 思いますよ。
チャモロ「もしかして
バーバラさんのことでは……
ないでしょうね きっと。
チャモロ「栄養が じゅうぶんでないと
勉強が はかどりませんからね。
チャモロ「勉強を すませたら
きっと あそびに 行くことを
ゆるしてもらえますよ。
チャモロ「勉強は だいじですね。
遊びすぎると ろくな大人には
なれませんから。
チャモロ「町長ほどの かたが
人から お金を借りるというのは
よほどのことが あったのでしょう。
チャモロ「いくら 修行をしても
なかなか 人のココロまでは
わからないものです。
チャモロ「まさか ゆうかいとは……
ゆるせませんね!
チャモロ「町長さんは ここには
もう いないようです。
北の荒れ井戸に 行ってみましょう!
チャモロ「その へんなみなさんは
子供の遊び場で いったい
何を してらっしゃるのでしょうね。
チャモロ「答えを 出すなら
私たちも 夢見る井戸に
行ってみるしか ないでしょうね。
チャモロ「さびた剣……
ふむ……。
▼夢見る井戸
チャモロ「それでは ずっと
おじゃまを しましょうかね。
【倒した場合】 【身代金を払った場合】
チャモロ「正義は つねに チャモロ「去るものは 追わず……。
勝利するものなのです。 ここは へいわに いきますか。
チャモロ「さあ 私たちも
行きましょう。
▼トルッカ
チャモロ「町長さんたちは
もう 自分の お家に
もどっているでしょうかね。
チャモロ「どうやら みなさんも
安心しているようですね。
チャモロ「人は 見た目では
ありません。
ココロが きれいなのが 何よりです。
チャモロ「おれいを もらうつもりなど
ありませんでしたが
町長さんの 気持ちですからね。
チャモロ「おなごり おしいですが
そろそろ 出発しましょう。
チャモロ「お父さまも
5000ゴールドを 作らねばと
走り回って おられましたからね。
チャモロ「しかし よかったですね。
終わりよければ すべてよし!
チャモロ「ちゃんと すべてが
わかっているのでしょう。
かしこいですね。
チャモロ「ムチャは いけません
ムチャは。
いつも 冷静なのが いちばんです。
チャモロ「ウイルさん。
まだ この町に なにか
用事があるのですか?
▼トルッカ(身代金を肩代わりした場合)
チャモロ「いのりのゆびわは
それは それは きちょうな品です。
だいじに 使わなければ!
▼グランマーズの館
チャモロ「あの家の 中から
あたたかい 大きな
エネルギーを 感じます。
チャモロ「この 不思議な
チカラは いったい……。
チャモロ「夢占い……。
不思議な チカラですね。
チャモロ「きっと 私たちと
ムドーとの 戦いの 結末も
見えているのでしょうが……
チャモロ「私たちは それが
勝利であることを しんじて
戦いぬきましょう!
▼ムドーの島
ミレーユ「あら? もう 目がさめた?
あまり ねむれなかったのかしら?
【はい】 【いいえ】
ミレーユ「無理もないわね。 ミレーユ「それなら いいのだけど。
いよいよ ですものね。 ちょっと うなされていた
ミレーユ「ところで 彼 どこまで みたいだから。
見にいったのかしら……。 ミレーユ「無理もないわね。
ずいぶん おそいようだけど。 いよいよ ですものね。
ハッサン「おっ! 3人とも もう ミレーユ「ところで 彼 どこまで
起きていたか! 見にいったのかしら……。
ハッサン「ちょっと まわりを見てきたが ずいぶん おそいようだけど。
やっぱ あの城に ハッサン「おっ! 3人とも もう
まちがいなさそうだぜ。しかし……。 起きていたか!
チャモロ「どうしたのですか? :
なにか 気になることでも? :
ハッサン「ずっと まえにも
こんなことが あったような……。
ハッサン「考えてても しょうがないや。
さて そろそろ 行かないか?
もう じゅうぶんに休んだだろ。
ミレーユ「そうね。こうしてても
はじまらないわ。
チャモロ「そうですね。そのために
今まで ずいぶん長い旅を
してきたことでしょうから。
ハッサン「行くぜ ウイル!
相手は 魔王ムドーだ!
死んだ気で 戦おうぜ!
ミレーユ「もし この戦いに勝てば
世界に 平和が おとずれるはずよ。
ミレーユ「準備は いいわね ウイル?
さあ 行きましょう。
チャモロ「どうかしたのですか?
まさか ウイルさんも
この場所に おぼえがあるとか?
【はい】 【いいえ】
チャモロ「そうなのですか。 チャモロ「そうですよね。
ふしぎなことも あるものですね。 そんなことが あるわけ
チャモロ「さて 私たちも ないでしょうから。
まいりましょう。 チャモロ「さて 私たちも
まいりましょう。
チャモロ「どうやら このガケの下が
ムドーの居城のようです。
しかし どうやって あそこまで……。
▼ムドーの城
チャモロ「もしもの時のために
ここに結界を作っておきましょう。
チャモロは 目をとじて
なにやら いのりはじめた。
チャモロ「これで なにかあっても
ふたたび この場所に
もどってこられるはずです。
チャモロ「いままで
これほど 邪悪な 気配は
感じたことが ありませんね。
チャモロ「いまのは いったい!?
私には まだよく
りかい できていません……。
チャモロ「いやあ さすがに
おどろきましたね……。
石像が おそいかかってくるとは。
チャモロ「もう おどろきません!
チャモロ「それでは
ムドーのもとに いきましょうか。
ミレーユ「待って!
ミレーユ「このトビラの むこうには
たぶん 魔王ムドーが
まちかまえているはずよ。
チャモロ「うわさでは ムドーは
あやしげな じゅつを
つかうそうです。
ハッサン「ムドーのやつめ!
今度は この前のようには
ゆかないぜっ!
ミレーユ「ついに ここまで
もどってきましたね。
ミレーユ「思えば あの日いらい
ずいぶん 長い夢を
みさせられた気がします。
ミレーユ「しかし 夢の世界での
経験は けっして ムダでは
なかったはず!
ミレーユ「さあ ゆきましょう!
チャモロ「では まいりましょう!
チャモロ「私には この行動は
りかい できないのですが……。
ハッサン「だ だめだ……!
これじゃ あのときのように……!
ミレーユ「きゃっ!
チャモロ「うわっ!
▼ゲントの村
チャモロ「なんど 倒されようとも
くじけは しません!
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