DRAGON QUEST VI 幻の大地(DS版)
〜ミレーユ全台詞集〜
▼北の洞くつ(下)
ミレーユ「なくした夢を さがしに……
だなんて ロマンチックね。
▼アモール(下)
ミレーユ「まあ すてきな ところ!
どこからか 滝の音も 聞こえるわ。
ミレーユ「この町の 人たちは
きっと みなさん
けんこう なんでしょうね。
ミレーユ「人の 人生も
宝さがしの旅 みたいな
ものなのかも しれないわね。
ミレーユ「あら…
ちょっと まじめに
なりすぎたかしら? うふふ。
ミレーユ「とおくから この町へ
水をもとめて 来る人たちが
たくさんいるのね。
ミレーユ「私の ねぞうは
いいはず…… よね?
ミレーユ「恋の病を なおせる
クスリが あるとすれば
それは 時間…… かしらね。
ミレーユ「あら…
ちょっと まじめに
なりすぎたかしら? うふふ。
ミレーユ「おいのり だけでも
できたから よかったわね。
ミレーユ「この きれいな水で
魔王ムドーの けがれも
あらい流せれば いいのにね。
ミレーユ「男女の ふたり組……?
ミレーユ「ワンちゃん
こんにちは!
ミレーユ「あの 洞くつを
掘りかえすことは できないでしょう。
こまったわね……。
ミレーユ「こんな 大きな
滝のそばで しゃべっていると
しぜんと こえが 大きくなるわね。
ミレーユ「うふ。
うさちゃん こんにちは。
ミレーユ「うふふ。
それじゃ ぼうやは
子うさぎちゃんね。
ミレーユ「ずいぶんと
わかりやすい 言い伝えね。
ミレーユ「でも 答えは
じしんで 土の中……。
ハッサン「じつは この女の人も
100さい だったりしてな……。
ミレーユ「シッ! ハッサン
きこえるわよ!
ミレーユ「そういわれてみると
町の人たちの おハダも
つやつや しているみたい。
ミレーユ「やっぱり
お水が いい というのは
だいじなこと なのね。
ミレーユ「鏡のカギが あったとしても
さすがに もう 土の中で
くずれてしまったかも しれないわね。
ミレーユ「ハッサンは ねるたびに
いびきを かいているわね。
ミレーユ「ジーナさん……
よほど 悩んでいることが
あるのかも しれないわね。
ミレーユ「下の お部屋に行って
ジーナさんに 会ってみる?
ミレーユ「鏡のカギのこと
なにか 聞けるかも
しれないわ。
▼アモール(翌日)
ミレーユ「ここは……?
ミレーユ「ねむって 起きたら
ちがう世界に 来ていた……
という ことみたいね。
ミレーユ「この水は たしか
上流の 洞くつから
流れて きていたはず!
ミレーユ「だれだって これを見たら
ふつうじゃ いられないわね。
ミレーユ「まあ ある意味
こういう れいせいな人がいて
助かるのかもしれないわね……。
ミレーユ「もしかして…
こちらの 世界にいるのは
若いときの ジーナさんなの……?
ミレーユ「早く アモールの
人たちが 落ちつけるように
原因を さぐりましょう!
ミレーユ「そう 北の洞くつに
早く 行ってみないと!
ミレーユ「なんとかのカギ は
きっと 鏡のカギ。
ミレーユ「こちらでは まだ洞くつが
くずれて いないのだとしたら
鏡のカギも あるかもしれないわ!
ミレーユ「若い ジーナさん。
どんな ステキな 人なのか
早く 会ってみたいわ。
ミレーユ「ジーナさんは
本当に モテモテなのね。
ちょっと うらやましいかも。
ミレーユ「水の色が かわった
原因を 調べてみましょう!
ミレーユ「若い ジーナさんと
さっき 私たちの 会った
ジーナおばあちゃん……
ミレーユ「どういう 関係なのか
調べなくてはね。
ミレーユ「気にしなくて 大丈夫よ
おじいさん。
ミレーユ「イリアさんと ジーナさんに
会うためにも 洞くつに
行ってみないと ならないようね。
ミレーユ「こういうときにこそ
人の 本当の 強さが
わかるものなのね。
ミレーユ「本当に 血の色みたい……。
ミレーユ「原因が わからないと
みんなの 不安も とれないわ。
ミレーユ「そうね。
人生には いろいろ あるものよ。
ミレーユ「さあ 行きましょう。
ミレーユ「ここに いても
しょうがないわ。
北の洞くつに 行きましょう。
▼フィールド
ミレーユ「ここ……アモールよね。
でも あきらかに おかしい。
ミレーユ「町の まわりは
こんな地形では
なかった はずよ。
▼北の洞くつ
ミレーユ「この人が ジーナさん……?
やはり どことなく
おもかげが あるみたいね。
ミレーユ「ケガを したまま
たたかって いるみたいね。
なんとか しなくっちゃ!
ミレーユ「早く 助けないと
あの人が やられてしまうわ!
ミレーユ「間にあって よかったわね。
ミレーユ「鏡のカギが
ここに ないとすると……。
ミレーユ「ジーナさんは イリアさんが
死んだと 思ってるのね。
早く 会わせて あげましょう。
ミレーユ「鏡のカギは
どこかの 塔の トビラの
カギ だったのね。
ミレーユ「たしか 月鏡の塔……
とか いってたかしら。
ミレーユ「ウイル。
あの ふたりを 追いましょう!
▼アモール
ミレーユ「あれは きっと
ジーナさんの
悲しみの色 だったのよ。
ミレーユ「うれしいときに
おそうじ したくなることって
私にも あるわ。
ミレーユ「ジーナさんたち
本当に 仲が よかったわね。
うらやましい。
ミレーユ「がんばってね
道具屋さん。
ミレーユ「本当。
きよらかな 色ね。
ミレーユ「いい 性格ね。
武器屋さん。
ミレーユ「もう 大丈夫よ
防具屋さん。
ミレーユ「あのふたり……
もう どこか とおくに
いって しまったのかしら。
ミレーユ「もう 少し
町の人たちから
話を 聞いてみましょうか。
ミレーユ「それから この先
私たちが なにを すべきか
考えましょう。
ミレーユ「鏡のカギ。月鏡の塔。
そして ラーの鏡。
やっと すべてが つながったわね。
ミレーユ「ラーの鏡は
月鏡の塔に!
ミレーユ「さあ 月鏡の塔を
さがしに いきましょう!
ミレーユ「それに しても
ジーナさんたちは どこへ……?
ミレーユ「そう。
アモールから アモールに
来たことになるのね 私たち。
ミレーユ「ウイル。
そろそろ 教会の ジーナさんに
会いに いかない?
ミレーユ「どんな ことにも
かんしゃする 気持ちが
だいじなのよね。
ミレーユ「大丈夫。
これからは ずっと
水は きれいなままよ。
ミレーユ「ウイル。
おことばに あまえて
休みましょうよ。
▼アモール(一晩明けて)
ミレーユ「ジーナさん……
私たちが 夢の中に
出てきたって 言ってたわね。
ミレーユ「私たちが ジーナさんの
夢の中に 出てきた……?
ミレーユ「もしかして
私たちが さっきまでいたのは
ジーナさんの 夢の世界なの?
ミレーユ「さあ ウイル。
月鏡の塔へ いそぎましょう!
ミレーユ「ジーナさんと イリアさん
ハッピーエンドで よかったわね!
ミレーユ「いくつになっても
二人みたいに 仲良しなのは
うらやましいわ。
ミレーユ「男の人って
みんな きれいな人に
弱いみたいね。
ミレーユ「ウイルは どうかしら?
ミレーユ「ジーナさん モテモテね。
うふふ。
ミレーユ「たがいの夢が
引き合わせた 恋人たち。
とっても ロマンチックだわ。
ミレーユ「夢…… そうね。
夢を 見ていたのかも
しれないわね。
▼フィールド(下)
ミレーユ「早く 月鏡の塔に 行って
ラーの鏡を 手にいれましょ!
ミレーユ「なんだか 夢を
見ていたみたいだけれど
鏡のカギは ちゃんとあるわね。
▼月鏡の塔
ミレーユ「ウイル。
迷わないように 行きましょう。
ミレーユ「こんなところに ひとり
おきざりには できないわ。
とにかく つれて行きましょう。
ミレーユ「さあ みんなで
先に 進みましょう。
【はい】 【いいえ】
ミレーユ「かわいい仲間が ふえて ミレーユ「うふふ。
よかったわね ウイル。 さあ どうしましょう。
▼フィールド(下)
ミレーユ「どうする ウイル?
サンマリーノまで 船でもどる?
ルーラでも いいわね。
ミレーユ「さあ レイドック城に
もどりましょう!
もちろん 上の世界のね!
ミレーユ「さあ 上の世界の
レイドック城に いそぎましょ!
▼レイドック城下町(下)
ミレーユ「わかっているとは 思うけど
鏡を とどけるのは
こっちじゃ ないわよ?
ミレーユ「この 商人さん
ラーの鏡を 知ってるなんて
さすがかもね。
ミレーユ「こちらの世界と
ウイルたちの世界。
ミレーユ「どう つながっているのか
ちゃんと しらべてみないと
いけないようね。
ミレーユ「トム兵士長さん……。
ミレーユ「ムドーを 倒せば
きっと 王さまと 王妃さまは
目を さますはずだわ。
ミレーユ「トム兵士長さんは
お城の みんなからも
したわれているのね。
▼レイドック城(下)
ミレーユ「道くさも いいけど
早く ウイルたちの世界の
レイドックに もどらない?
▼アモール(下)
ミレーユ「ラーの鏡のことを
ジーナさんと イリアさんに
ほうこく しないとね。
ミレーユ「ジーナさん
きっと よろこんでいるわね。
ミレーユ「ふたりの おかげで
ラーの鏡が 手に入ったのよ。
ありがとう ジーナさん。
ミレーユ「ラーの鏡は しっかり
レイドック王に とどけます。
ありがとう イリアさん。
▼船着場
ミレーユ「海のまものたち
少しは しずかに していてくれると
いいんだけれど。
ミレーユ「サンマリーノまで
船で 行くつもりだったの?
▼サンマリーノ
ミレーユ「とても かいてきな
海の旅だったわね。
ミレーユ「私は 大丈夫。
きれいな景色を 見てたから
気分そうかいよ。
ミレーユ「そういえば ここは
私たちが 出会った
思い出の ばしょだわね。
ミレーユ「最強の剣……。
ちょっと きょうみが わかない?
ミレーユ「片思い… みたいね。
ミレーユ「こんな ところまで
ウワサが 飛びかっているのね。
うふふ。
ミレーユ「私たちは 乗ってるだけだけど
船員さんたちは たいへんでしょうね。
おつかれさま。
ミレーユ「ウイルの世界では
レイドック王が 首をながくして
ラーの鏡を 待っているはず。
ミレーユ「早く とどけて
あげましょ!
ミレーユ「ねむったままの
王さまたちを 早く助けて
あげなくっちゃね。
ミレーユ「うふふ。
本当に あったのよ。
おばあちゃん。
ミレーユ「よかったわね。
おじいちゃんが とっても
幸せそうな 顔を しているわ。
ミレーユ「メラニィが 戻って
みんな よろこんでるわね。
よかったわ。
ミレーユ「すこしは 悪いと
思っているようだから
根っからの 悪人じゃないとしても……
ミレーユ「ちょっと いたずらが
すぎたんじゃないかしらね。
ミレーユ「うふふ。
わたしは ちがうわよ。
ミレーユ「悪いことを したんだから
しかたがない とはいえ
ちょっと かわいそうね。
ミレーユ「ジョセフさんも
旅先では 苦労したんでしょうね。
たくましくなって 見えるわ。
ミレーユ「きっと ジョセフさんは
メラニィさんの おういう
やさしさに ほれたのね。
ミレーユ「町長さん
もどってくるかしら……。
ミレーユ「町長さん この町を
出て行って しまったのね。
ミレーユ「この おうちの奥さんは
本気で ハッサンのことを
息子だと 思っているわね。
ミレーユ「なぜかしら……。
ミレーユ「これは ハッサンの
きおく そうしつ?
まさかね……。
▼グランマーズの館
ミレーユ「おばあちゃん
元気に してるかしら。
グランマーズ「おや よく来たね
ウイル。
グランマーズ「お前さんたちが
来るのは わかってたから 今日は
客を とらずに 待っとったよ。
グランマーズ「おかえり ミレーユ。
ミレーユ「ただいま おばあちゃん。
グランマーズ「それに そっちの
ちっちゃいのは 新しい仲間だね。
そうかい バーバラって名かい。
バーバラ「え? どうして?
まだ なにも 言ってないのに
あたしの名前 あてたよ。
グランマーズ「ほっほっほっ。
わしは 夢占い師。
そのくらい 朝めし前じゃよ。
グランマーズ「それで 旅の
ちょうしは どうだい?
【はい】 【いいえ】
グランマーズ「ほう。ラーの鏡を グランマーズ「ふむ…… 思ったより
手に入れたのかい。それは つらい旅に なっとるようじゃの。
さぞかし 大変だったろうね。 グランマーズ「しかし まあ
ハッサン「まったくだぜ ばあさん! すこしは いいことも
ハッサン「あんたも 占い師なら あったんじゃろ?
ラーの鏡の 見つけ方くらい グランマーズ「ほう。ラーの鏡を
パパッと わからなかったのかよ。 手に入れたのかい。それは
グランマーズ「ひゃーひゃっひゃっ。 さぞかし 大変だったろうね。
お前さんの クチの悪さは :
まだ なおっとらんようじゃな。 :
グランマーズ「まあ 今日のところは
ここで ゆっくり おやすみ。
話は また明日にしよう。
ミレーユ「おどろいた? ウイル。
ミレーユ「私も おばあちゃんから
はじめて 聞いたときには
おどろいたけど……
ミレーユ「真実を ときあかすには
前に 進むしかないって
気がついたの。
ミレーユ「ウイル
あなたなら どうする?
ミレーユ「ネコちゃん
おばあちゃんを よろしくね!
ミレーユ「うふふ。
あいかわらずだわね
おばあちゃん。
▼フィールド(上)
ミレーユ「やっぱり 下の世界と
なんとなく 雰囲気が ちがうかな。
ミレーユ「この あたりは
ウイルや ハッサンにとっては
庭みたいな ものなのかしらね。
▼きこりの家
ミレーユ「まわりには 何もないけど
ここは いいところね。
ミレーユ「だれか ここで
小屋を たてたことがあるの?
ミレーユ「ここは なかなか
りっぱな 小屋じゃない。
いったい だれが たてたのかしら?
▼森の教会
ミレーユ「みんな 必死で
ラーの鏡を さがしているのね。
【はい】 【いいえ】
ミレーユ「教会だと 安心できて ミレーユ「そういえば 私も
つかれの とれかたも ちいさいころは シスターに
ちがうみたいだわ。 あこがれたものだったわ。
▼レイドック北東の関所
ミレーユ「かわいそうに。
よっぽど つかれているのね。
ミレーユ「まだ あちこちで
さがしている 人たちが
いるかもしれないわね。
▼レイドック城下町(上)
ミレーユ「むこうに 見えるのが
レイドック城ね。
さあ 王さまのもとへ 急ぎましょ!
【はい】 【いいえ】
ミレーユ「きっと みんなも ミレーユ「あらあら。
おどろくでしょうね。 教えてあげないの?
ミレーユ「そうよね。
みんな 不安なのよね。
ミレーユ「いちにちも 早く
取りのぞいて あげなくっちゃ。
ミレーユ「おじいさんの 願いが
やっと かないそうね。
ミレーユ「早く お仲間が
元気になると いいわね。
ミレーユ「お買い物だったら
町の お店に 行きましょ。
ミレーユ「それは 魔王のせいじゃ
ないでしょうけど……。
ミレーユ「そうね。
すなおに よろこんで
いいんじゃない?
ミレーユ「ウイル。
これも 人助けだと 思って
取ってきて あげない?
ミレーユ「気をつけて!
まものの 気配がするわ。
ミレーユ「それほど 強い
まものじゃ なかったけど
町の中でも 安心できないのね。
ミレーユ「よかった。
キズは ついていないみたい。
ミレーユ「ありがたく
もらって おきましょう。
ミレーユ「つらいことの あとには
ちゃんと 楽しいことが
まっているはずよ。
ミレーユ「ラーの鏡を どうするのか
私も きょうみが あるわ。
ミレーユ「大丈夫よ。
気をしっかりもってね。
ミレーユ「レイドック王は
剣の つかい手でも あるのね。
▼レイドック城(上)
ミレーユ「こちらの レイドック城も
ステキな お城ね。
ミレーユ「さあ ウイル。
みなさん お待ちかねよ。
ミレーユ「旅が 長かった分
たくさん苦労も したものね。
ミレーユ「本当に 長い時間
旅を してきたんだもの。
しかたないわ。
ミレーユ「魔王が おそってきたら
どこにいても 同じだと思うけど……。
ミレーユ「ラーの鏡は
ちゃんと 見つけてきたわよね。
ミレーユ「馬車ひとすじの
おじいさんって この方なのね。
ミレーユ「ほら。みんな
待っていてくれたのよ。
ミレーユ「そうね。
早く 報告したほうが いいわ。
ミレーユ「レイドック王の
信頼は あついのね。
ミレーユ「そうね。
きっと 王さまも お待ちかねよ。
ミレーユ「これだけ みんなに
ほめられるのも すごいことね。
ミレーユ「みなさん
期待しているようね。
【はい】 【いいえ】
ミレーユ「さあ 兵士長さんの ミレーユ「兵士長さんを
あとに 続きましょう! ガッカリさせたら かわいそうよ。
ミレーユ「うふふ。
ミレーユ「ライバルたち みんなが
祝福して くれているわね。
ミレーユ「この兵士さんも
きっと がんばったのね。
ミレーユ「月鏡の塔……
といっても わからないわよね。
ミレーユ「あれが この世界の
レイドック王……。
ミレーユ「本当に みなさん
おどろいて いるようね。
▼レイドック城(上、夜)
ミレーユ「よくわからないけど
急いだほうが よさそうね。
ミレーユ「今は 兵士長さんの
ところに 急ぎましょう。
ミレーユ「とにかく 3階の
王の間に 急ぎましょう。
ミレーユ「とにかく そこの階段を
あがってみましょう。
ミレーユ「どうしたのかしら……。
ミレーユ「王さまの 顔いろが
あまり よくないみたいね。
▼レイドック城(上、翌日)
ミレーユ「この 女性は
下の世界で ねむったままの
レイドック城の 王妃さま……?
ミレーユ「ムドーを 倒せば
きっと真実が わかるはず!
ミレーユ「まずは東の けわしい山を
南にくだった ところにある
関所を めざしましょう。
ミレーユ「はい。
がんばってきますね!
ミレーユ「あなたの分まで
がんばってくるから
ゆるして くださいね!
ミレーユ「ゆうべ急に ムドー討ばつが
決まったから あわてたのかも?
うふふ。
ミレーユ「お城を しっかり
まもってくださいね!
ミレーユ「さあ 東の けわしい山を
南にくだった ところにある
関所を めざしましょう!
ミレーユ「私たちも ともに
戦ってきますね!
ミレーユ「レイドック王の
信頼は あついのね。
ミレーユ「夢は きっと
かないますよ!
ミレーユ「王さまの ぶじを
祈っていてくださいね!
ミレーユ「私たちは だまって
ムドーの居城へ むかったほうが
よさそうね。
ミレーユ「それでは
行ってまいります。
▼レイドック城下町(上)
ミレーユ「ソルディ兵士長は
おふれも 出したようね。
ミレーユ「大丈夫。
きっと 魔王を
たおしてきますから!
ミレーユ「ムドーに 気づかれぬため
みなさんにも わからないほど
そうっと 出かけたのでしょう。
ミレーユ「ゲバン……。
ミレーユ「彼は こっちでは
大金持ちなのね……。
ミレーユ「さあ 私たちも
南東の地にある ムドーの城に
向かいましょう!
ミレーユ「あなたの 思いは
きっと 王さまに とどくわよ。
ミレーユ「はい。
わかりましたわ。
▼フィールド(上)
ミレーユ「ムドーの 居城は
レイドック城の はるか南東
だったわね。
ミレーユ「いよいよ ムドーとの
決戦だけれども……
ミレーユ「ムドーが レイドック王
だって 言われると ちょっと
やる気を そがれるわね。
▼マルシェ
ミレーユ「この町では 毎年
バザーが 開かれているのね。
ミレーユ「ここは 商売するには
いい場所だわね。
【はい】 【いいえ】
ミレーユ「この町 いがいにも ミレーユ「この カギが あれば
とうぞくのカギが かかったトビラが いままでで 開けられなかった場所も
あったような 気がするわ。 開けられるように なるのかしら?
ミレーユ「せっかくだから
これまで おとずれた場所を
まわってみるのも いいわね。
ミレーユ「世界は 終わらないわ。
えいえんに続くものよ。
ミレーユ「平和に なったら
私も ここに お店を
出して みようかしら。
ミレーユ「ウワサって
伝わるのが 早いのね。
ミレーユ「王さまは
寝ないで はたらいて
いらっしゃるものね。
ミレーユ「今から じゅんびなんて
見上げたものだわね。
ミレーユ「そういえば
ウイルが お父さんの かわりに
大穴に 落ちたんだったわね。
ミレーユ「見て!
どの かんむりも
すばらしい 仕上がりだわ。
ミレーユ「やっぱり ビルテさんは
ホンモノの 職人さんね!
ミレーユ「そうね。
商売には 場所も だいじよね。
ミレーユ「にげだす ことはないわ。
みんなで たたかいましょう。
▼レイドック北東の関所
ミレーユ「まあ たしかに
ずっと 立っているだけでも
つかれるけど……。
ミレーユ「ねむるのも 仕事のうちかも
しれないけど……。
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