DRAGON QUEST VII エデンの戦士たち(PS版)
〜アイラ全台詞集〜


▼戦闘
アイラ「いけない!
  ガボが やられたわ。
  アルス なんとかできる!?

アイラ「いやだっ アルス。
  どうなるかと 思っちゃったわよ!
  たよりにしてるんだからね!

アイラ「よかった!
  ガボ 無事 復活だわね。
  こうなりゃ こっちのものよ!

アイラ「なに? いま わたし
  やられちゃってたの?

アイラ「あいつ 生き返ったわ!
  アルス 戦い方を 変えなきゃ。

アイラ「アルス!
  あなたまで やられないように
  気をつけてちょうだいよ!

アイラ「どう?
  わたしだって こういうことが
  できるんだから!

アイラ「あいつさえ マヒしてくれりゃ
  こんな楽なことはないわ!

アイラ「どう? マヒが 直ったでしょ。
  ふふふ。
  貸しがひとつ 増えたわよ!

アイラ「ガボが いないと
  困っちゃうもんね!
  でも うまく とけてくれたわ!

アイラ「ああ マリベル!
  あなたの おかげよ ありがとう!
  あのままじゃ やられてたわね。

アイラ「やだわ。
  スライムの マヒが
  もう とけちゃったみたい!

アイラ「まんまと やられたわ!
  いいこと! マリベルが起きるまで
  マリベルの分まで がんばるのよ!

アイラ「どう? アルス。
  こうして スライムを
  眠らせたのは 正解でしょ!

アイラ「スライムが
  目を 覚まさないうちに
  戦いを 決めちゃいましょ!

アイラ「アルス もう 大丈夫?
  目は ぱっちりでしょうね!

アイラ「よかった 起きたのね?
  眠るなら 戦闘が終わってから
  ゆっくり 寝てちょうだい!

アイラ「ガボが 起きたみたいね。
  これで ひと安心だわ!

アイラ「マリベルは 起きたわよ!
  みんなも 眠らされないように
  気をつけてね!

アイラ「魔物に 眠らされるなんて
  わたしも まだまだ
  修行が 足りないわね!

アイラ「起こしてくれて ありがとう!
  さっきまで 寝ていた分は
  バッチリ はたらくからね!

アイラ「眠っていた奴が 起きたわ!
  よ〜し アルス。今度はずっと
  寝ていてもらいましょ!

アイラ「アルス。
  毒を くらったみたいね。
  油断しちゃだめよ!

アイラ「アルス 気をつけて!
  あの 呪いのボトルは
  毒を 持っているわよ!

アイラ「う……。
  大丈夫よ アルス。
  心配しなくても 平気よ。

アイラ「毒を くらわしてやったけど
  決定打ではないわ。
  とどめは ちゃんと刺さないとね!

アイラ「しゃれたこと するね。
  こんな時は 毒も有効だものね!

アイラ「どう アルス。
  毒を抜いてあげたから
  スッキリしたでしょ!

アイラ「ほら アルス。
  マリベルの毒は 私が抜いたから
  もう 大丈夫よ!

アイラ「マリベルの おかげで
  毒は 抜けたわ。
  もう 大丈夫。行くよ!

アイラ「ややこしいことに なったわ。
  仲間同士で キズつけないように
  気をつけなきゃ!

アイラ「混乱させたからって
  こうげきして来ないわけじゃないよ。
  油断しないでね!

アイラ「混乱かあ。
  やられるのは ごめんだけど
  決まると 最高だわね!

アイラ「混乱してるときって
  どんな感じ なんだろう。
  自分じゃ 覚えてないよね。

アイラ「メルビンが 混乱してたから
  戦いが きびしかったけど
  これで もう 大丈夫よ!

アイラ「わたし 混乱してたなんて……
  マリベルに 感謝しなくちゃね。

アイラ「油断したわ。
  これで 敵のこうげきは
  ちょっと つらいわね。

アイラ「いまので あいつらは
  ダメージに 弱くなったはずよ!

アイラ「サンキュー アルス。
  これで 敵のこうげきも
  さほど こわくなくなったわ!

アイラ「オッケー!
  こうしておけば 前よりずっと
  打たれ強く なっているはずよ!

アイラ「アルス。いまの あなたなら
  しばらくのあいだ 敵のこうげきを
  気にせずに いけるわよ!

アイラ「さすが マリベルね。
  ここで 守りを固めるなんて
  戦いのツボを 押さえてるわ!

アイラ「チカラわざ だけじゃなくて
  こういう ことだって ちゃんと
  できるんだからね!

アイラ「本当に メルビンったら
  よく気がつくわね。
  ありがとう。これで 百人力よ!

アイラ「あいつも やるわね!
  こしゃくな奴だわ!

アイラ「本当に やっかいね!
  魔法を 封じてくる敵って
  キライだわ!

アイラ「油断したわけじゃないけど
  魔法を 封じられちゃったわ。
  敵も なかなか やるもんだわね!

アイラ「気をつけて アルス。
  こんどは ちからワザで くるわよ!

アイラ「マヌーサに やられたのね?
  こうげきが 決めにくくなるわ。
  そんなときは 魔法でね!

アイラ「わたしに マヌーサかけたって
  ムダだってことを 思い知らして
  あげようかしらね!

アイラ「ふふふ。
  わたしの マヌーサは
  ひとあじ ちがうはずよ!

アイラ「わたしが ピンチのときは
  よろしく たのんだわよ!

アイラ「ふうっ 助かったわ!
  ガボって たよりになるわね!

アイラ「ふふふ。
  こんなとこで 死んじゃったら
  カッコ悪いからね!

アイラ「へえ。
  しゅくふくの杖が あれば
  魔力が 減ってもOKね!

アイラ「魔法なんか なくたって
  わたしたちが フォローするから
  安心して 戦ってちょうだいよ!

アイラ「すごいね アルス!
  でも 早く回復しなさいよ。
  つぎが くるわよ!

アイラ「はあ はあ……。
  いまのは 効いたわ……。

アイラ「こんなときに なんだけど
  ガボの 踊りって
  なかなか スジがいいわよ。

アイラ「いい? アルス。
  こういう 接近戦のときには
  剣の振りを 少なめにね!

アイラ「ごめん!
  かんじんなところで ミスしたわ。
  今度は はずさないからね!

アイラ「敵の ミスを さそうのも
  実力のうちだわよ アルス。

アイラ「スライムの 目を
  じっと にらんで やったから
  今のミスを さそったのかしら!

アイラ「今の魔法が 効かないようなら
  ちょっと 考え直さなくちゃね!

アイラ「スライムには
  今の呪文は 効果がないのね。
  よ〜く わかったわ!

アイラ「今回 効かなかったからって
  油断しちゃダメよ アルス。
  ちがう呪文が くるかもよ。

アイラ「よかった!
  あれが 効いていたら
  ちょっと 危なかったかも。

アイラ「あ〜あ。
  さらに やっかいなことに
  なっちゃったわね。

アイラ「がんばって アルス!
  戦力が これだと つらいわ!

アイラ「今のは アルスの
  失敗じゃないわ。
  あいつは とんでもないやつよ!

アイラ「気をつけてね アルス。
  いまの あいつからの 手応えは
  とんでもなかったわ。

アイラ「魔法をはね返す相手に
  魔法を使っちゃ だめじゃない!
  しっかりしてよ アルス!

アイラ「いまの わたしは
  魔法を はね返しちゃうんだから
  むだよ。アルス。

アイラ「なんか 信じられないけど
  たまには こういうのも
  ありだわよね うん!

アイラ「呪文を はね返すって
  場合によって いいときもあれば
  悪いときもあるわね。

アイラ「すごかったわ アルス。
  ぎりぎりの ところで かわすなんて
  カッコよすぎるわよ。

アイラ「敵の 動きを よく見て!
  たった 一回の ミスでも
  命取りに なるわよ!

アイラ「ごめん アルス!
  そっちに 受け流しちゃったから
  びっくりさせちゃったね!

アイラ「プラチナキングには
  呪文が 効かないとすれば
  直接こうげき あるのみね!

アイラ「うっかりしてたわ!
  いまの マリベルは
  魔法を 受けつけなかったのね!

アイラ「すべての呪文を はね返すって
  必ずしも いいことは ないわね。

アイラ「さっきの こうげきを かわした
  身のこなしは 子供のころからの
  踊りの練習で やしなったものよ。

アイラ「自分で言うのも なんだけど
  いまのは われながら
  うまく かわしたと 思うわ。

アイラ「まいったわ!
  いまの こうげきを かわされるとは
  思わなかったわよ!

アイラ「まったく 何が起こるか
  わからないんだから!
  早いとこ 終わらせましょ!

アイラ「計算ちがいだわ!
  アルス 余力は まだ残ってる?

アイラ「作戦を 選ぶのも
  リーダーの役目。
  アルス がんばってよ!

アイラ「マリベルの 作戦を
  変えたのね。
  次の戦いが 楽しみだわ!

アイラ「アルス!
  こうげきから 身を守っていても
  敵はゆるしては くれないわよ!

アイラ「サンキュー アルス。
  一回休んだだけで
  ずいぶん楽になるわ。

アイラ「ありがとう アルス!
  わたしを かばうようにって
  ガボに 言ってくれたのね!

アイラ「あはは!
  バシルーラって 見てると
  けっこう 気持ちいいわね!

アイラ「失敗だったね バシルーラ。

アイラ「これで よしと!
  これで ジャマな やつは
  いなくなったわよ!

アイラ「バシルーラを 失敗するなんて
  わたしの 魔法のチカラも
  たいしたもんじゃ ないわね……。

アイラ「戦う 必要のない 魔物は
  ニフラムに 限るわね!

アイラ「あははっ 決まったわ!
  こういう 敵には
  ニフラムが ぴったりね!

アイラ「あれこそ 会心のいちげきね!
  う〜ん カッコよかった。
  ほれ直しちゃったわよ アルス!

アイラ「いまのは すごかったでしょ?
  魔物も きっと おどろいたはずよ!

アイラ「感心するのも ヘンだけど
  アルスって すごいよ。
  わたしだったら やられてるわ!

アイラ「仲間を 呼びたきゃ
  いくらでも 呼びなさいって。
  まとめて かたづけて あげるわよ!

アイラ「さいわい 仲間はだれも
  来なかったようね。
  倒すなら いまのうちよ!

アイラ「悲しんでる ヒマなんかないよ!
  敵が ひるんでるうちが
  絶好のチャンス なんだからね!

アイラ「かなしいけど メガンテが
  効かない敵も この世には
  いるっていうことね。

アイラ「敵の メガンテでも
  生きていたなんて 帰ってから
  仲間に じまんできそうだわ!

アイラ「あいつ 本当に逃げたんだよね。
  まさか 自分の仲間を
  探しに行ったんじゃないよね。

アイラ「ああ……。
  いちげき いちげき 逃げないでって
  お祈りしていた あの気持ちが……。

アイラ「あははっ やったね!
  わたし なんだか
  チカラが 抜けちゃったわ。

アイラ「きゃ〜! やったわよ!
  しかも この わたしがね。
  夢じゃないかしら! きゃ〜!

アイラ「あいつを 逃がすと
  ストレス たまっちゃうのよね。
  ホントに 倒せてよかったわ!

アイラ「言いにくいんだけどさ。
  さっき アレを 使ったのって
  ひょっとして 本気?

アイラ「あぶないわ アルス!
  敵の つぎのこうげきの ときには
  真剣に 身を守ってちょうだい!

アイラ「アルス 動かないで!
  場所が 入れかわったら もう
  どっちが 本物か わからないわ!

アイラ「いいこと アルス!
  いくら わたしに 似てるからって
  気を抜いちゃだめよ!

アイラ「ガボ ごめんね!
  別に あなたを こうげきしてる
  わけじゃないんだからね!

アイラ「一瞬にして 息の根を止める。
  敵に 使われたら これほどこわい
  呪文はないわね。

アイラ「大丈夫 アルス。
  失敗を 気にしなくたっていいわ。
  さあ 今度は わたしの出番よ!

アイラ「いまのが なぜ失敗したのか
  わからないわ。
  もう一度 やってみようかしら。

アイラ「ガボが やられるなんて!
  でも アルス!
  ここで全滅なんか なしだからね!

アイラ「敵が 呪文を となえたときは
  思わず 死ぬかと 思っちゃったわ。
  われながら なさけないわね。

アイラ「魔力を うばわれたことより
  それを 使われるかと 思うと
  いや〜な気が するわ!

アイラ「よし うまくいったわ!
  たとえ 少しの 魔力であっても
  この先 何かの 役に立つわよ。

アイラ「さすがの敵も マダンテには
  おどろいたでしょうね。
  いまが チャンスだわ!

アイラ「どうして? この敵には
  呪文が 効かないってこと?
  つぎは どうするの アルス!

アイラ「マダンテが これじゃ
  他の 呪文こうげきは ほとんど
  効かないんじゃない?

アイラ「こうげきに 絶対なんて
  ないんだわね。
  いまの マダンテが その証拠だわ。

アイラ「アルス 気をつけてね。
  今の ベホマズンで 魔力が
  ぐ〜んと へったはずよ。

アイラ「マリベルが ベホマズンを
  持っててくれて よかったわね!

アイラ「しょうがないわね アルス。
  何度でも 相手になってやるわよ!

アイラ「敵だって 必死だからね。
  ポーっとなんか しちゃ
  いられないわ!

アイラ「今回は 敵を早く
  発見できたから いい感じで
  こうげき できたわよね!

アイラ「アルスの 戦い方が
  だんだん するどくなって いるのは
  気のせいじゃないようね。

アイラ「いい感じで 敵をしとめると
  次への 自信につながるわね!

アイラ「急所を突けば
  どんな敵も いっぱつね。

アイラ「どうせなら 急所だらけの
  敵ばかりだと 楽なのにね!

アイラ「パルプンテは やめない?
  運を 天に まかせても
  いいことないわよ!

アイラ「パルプンテ となえるなんて
  マリベルも 何か思うところが
  あったんでしょうね。

アイラ「いきなり パルプンテだなんて
  しんぞうに 悪いわね。
  まだ ドキドキしてるわよ。

アイラ「おどろいたわ。
  まったく こちらの 予想をこえた
  こうげきを しかけてくるわね!

アイラ「はじめて会う 敵だわ!
  相手のようすが わかるまでは
  しんちょうにね アルス!

アイラ「また こいつなの!?
  いやだわ わたし この魔物は
  あまり 得意じゃないのよね。

アイラ「そろそろ 立っているのも
  辛いっていうのに……。

アイラ「自分の 身体のことも
  大事に できないようじゃ
  リーダーとして 失格よ!

アイラ「こうしない? だれかが 敵の
  気を そらしてるうちに
  ガボの キズを 回復するのよ!

アイラ「ガボは 全員で守るの。
  いいわね アルス!
  それから 回復も してあげて!

アイラ「どんなときでも おかまいなしに
  敵は やってくるわね。
  でも 負けるわけには いかないわ!

アイラ「とちゅうで 動けなくなったら
  ごめんなさい。
  それって 呪いのせいだからね。

アイラ「あんまり 気にしなくていいよ。
  アルスが 動けなくなったら
  みんなで フォローするからさ!

アイラ「メルビンの 呪いを
  なんとかしないと この先ずっと
  つらい戦いに なるわよ!

アイラ「魔力の残りを 考えると
  必要なところで ドンと使うのが
  正解のようだわね。

アイラ「こんなに 不足するほど
  魔力を 使うなんて
  思っても 見なかったわ!

アイラ「ねらったように 敵が来たわ。
  こちらが ひどい 状況だってこと
  わかってるんじゃない?

アイラ「この敵に その魔力じゃ
  ちょっと 心もとないけど
  大丈夫よ! 勝てるって!

アイラ「それじゃ アルスの 魔法は
  あてにできないわね。
  いいわ わたしに まかせて!

アイラ「この 戦いが終わったら
  どこかで ちゃんと
  休息を 取りましょ アルス!

アイラ「やっぱり みんなの魔力が
  もう少しはないと 戦いつづけるのが
  むずかしいようね。

アイラ「こんなときに この魔物。
  なんか いやな 感じだわね!

アイラ「よりによって こんなところで
  魔物と 戦うなんて
  よくできた シナリオだわね!

アイラ「バリアの上で 出会うなんて
  ダブルプレゼントって いうわけ?
  ぜんぜん うれしくないわよ!

アイラ「もう!
  まだ 心がまえの できないうちに!

アイラ「せっかくの かんげいよ。
  ありがたく お受けしましょ!

アイラ「あっ! また あいつが!
  あいつに 呼ばれてくる 魔物が
  また やっかいなのよね!

アイラ「スライムは
  たしか ザキを となえたわよ。
  早く 倒すしか ないわね!

アイラ「ばくだん岩!?
  前に メガンテを やったやつね!
  もう たくさん! コリゴリだわ!

アイラ「この 魔物とは 前にも
  戦ったけど もう 恐くないわよね。

アイラ「いいこと アルス。
  もしかすると 1匹で来るくらい
  恐い相手は いないかもよ。

アイラ「これだけ いっぺんに相手したら
  剣の刃が こぼれちゃいそうだわね。

アイラ「数が 勝負を 決めるのなら
  チカラも ワザも いらないわよね。
  でも じつはどっちも 必要なのよ!

アイラ「敵がこういう 組み合わせなら
  単純で わかりやすいわね。

アイラ「いろんな 敵がいると
  こちらとしても 相手を
  しぼりにくい ものなのよね。

アイラ「まったく こいつら 固いから
  剣で いちげき うつごとに
  ハラハラ しちゃうのよね!

アイラ「メタルだわ!
  見てらっしゃい。なんとか
  逃がさずに 倒してみせるわ!

アイラ「あの 笑い顔……。
  何を考えてるか わからない顔。
  おそるべし ばくだん岩!

アイラ「このスキに
  一気に やっつけるわよ!
  アルス!

アイラ「戦いが 終わるまでは
  気が抜けないわ!
  がんばるわよ アルス!

アイラ「先に わたしに いかせて。
  メルビンのカタキは
  わたしが うつわ!

アイラ「しっかりしてね アルス。
  まだまだ 敵は残ってるのよ。

アイラ「ガボが 復活したなら
  わたしたちが 勝ったようなものね。

アイラ「心配しないで。
  わたしは もう大丈夫よ。

アイラ「せっかく 倒したのにー。
  スライムを
  復活させたヤツが にくいわ!

アイラ「身動きが とれないぶん
  ガボに 敵のこうげきが
  集中するかも……。

アイラ「敵が マヒして 動けないぶん
  戦いが ラクになるわね。

アイラ「マヒしてるのに
  動こうとして がんばってる
  魔物って けなげね。

アイラ「回復して よかったわ。
  シビれたままじゃ 戦えないものね。

アイラ「マヒしていて
  戦えなかったぶん ガボにも
  がんばって もらわなきゃね。

アイラ「わたしを マヒさせた敵が
  まだ残っていたら そいつの相手は
  わたしに やらせてっ!

アイラ「もう いち度
  スライムを
  シビれさせてやりましょう。

アイラ「全員 眠らされて
  寝ているあいだに あの世いき
  なんてことに ならないわよね。

アイラ「眠っている敵を
  倒すのって ちょっと
  気が引けるわね……。

アイラ「敵を眠らせたからって
  油断しちゃ ダメよ。

アイラ「眠い目を こすりながらでも
  あなたには 戦ってもらうわよ。

アイラ「気持ちよく 眠っていたのに
  むりやり起こして ゴメンね。

アイラ「まわりで 戦っていて
  うるさいはずなのに ガボってば
  よく じゅくすいできたわね。

アイラ「魔物に 眠らされるとは
  ガボも 油断したわね。

アイラ「ゴメン。
  わたし抜きで 戦って。
  わたし 寝起きが悪いのよ。

アイラ「わたし いつ眠らされたの!
  ぜんぜん 記憶にないわ。

アイラ「悪いけど 目覚めた敵には
  永遠に 眠ってもらうわよ!

アイラ「動いては ダメ!
  動けば動くほど 全身に
  毒が まわってゆくわ。

アイラ「逃げましょう。
  ガボが こんな状態じゃ
  戦い続けるなんて ムリよ。

アイラ「わたしの毒のことは
  気にしないで アルスは
  戦いに せんねんして……。

アイラ「毒で弱っている
  スライムに
  とどめを さすわよ!

アイラ「スライムの全身に
  毒が まわりはじめたようね。

アイラ「もう 毒は抜けたようね。
  さあ 戦ってきて アルス。

アイラ「気をつけて!
  毒は抜いたけど メルビンは かなり
  体力を 失ってるはずだから。

アイラ「マリベルのおかげで
  毒で死なずに すんだわ。

アイラ「逃げましょうよ。
  わたし ガボと同士討ちなんて
  ぜったいに ゴメンだわ。

アイラ「敵を 混乱させるぐらい
  お茶の子さいさいよ。

アイラ「混乱している敵が
  こうげきして こないとは
  かぎらないから 注意するのよ。

アイラ「心配したんだからね。
  とにかく もとに戻って
  ホントに よかった。

アイラ「心配ご無用よ。
  すっかり いつものメルビンに
  戻ってるから 安心してちょうだい。

アイラ「ひどい 幻覚だったわ。
  ユバールのみんなが わたしに
  向かって 石を投げるのよ……。

アイラ「多少 身の守りが
  弱くなったくらい
  どうってこと ないわよ。

アイラ「やわらかくなった
  スライムを
  みんなで ねらいましょう!

アイラ「打たれ強くなったからって
  油断は きんもつよね。

アイラ「とくに ガボは
  さっきので 守りを気にせずに
  戦えるようになったはずよ。

アイラ「どうよ アルス。
  いつもよりか 打たれ強く
  なった気がするでしょ?

アイラ「今の アルスだったら
  敵の 集中こうげきを 受けても
  へっちゃらよね。

アイラ「身の守りさえ 強くなれば
  もう 恐いものナシね。

アイラ「メルビンのおかげで
  だいぶ 打たれ強くなったわ。

アイラ「呪文を となえるのは
  わたしたちに まかせて!

アイラ「ごめん アルス。
  呪文 使えなくなっちゃった。

アイラ「呪文を封じ込めても
  倒すまでは 油断できないわ。

アイラ「魔物は あっちよ。
  しっかり ねらってね。

アイラ「マヌーサに かかったせいで
  敵の数が 倍に見えるわ。

アイラ「マヌーサに かかって
  オロオロしてる魔物って
  なかなか おもしろいわね。

アイラ「ピンチのときは
  さっきみたいに わたしが
  あなたを 回復してあげるね。

アイラ「キズの痛みを こらえたまま
  戦うのは つらかったのよ。
  ガボには 感謝しなくっちゃ。

アイラ「誰も 手が あいてないときは
  自分で回復するしか ないものね。

アイラ「わかったわ。ピンチのときは
  けんじゃの石を 使って
  キズを治せばいいのね。

アイラ「魔法は わたしたちに まかせて
  アルスは 武器で戦って。

アイラ「アルスの
  いちげきは 危険だわ。

アイラ「あんな いちげきを受けて
  倒れずに 立っていられるなんて
  自分でも ふしぎなくらいよ。

アイラ「あ〜 身体がウズくわ。
  マリベルを見てたら わたしまで
  踊りたくなってきちゃった。

アイラ「はずかしいわ。
  わたしったら まだヒザが
  ガクガクしてる……。

アイラ「敵に かわされた後は
  全身 スキだらけになるから
  気をつけるのよ。

アイラ「わたしの こうげきを
  かわすんだもの。
  敵は かなりの つわものよ。

アイラ「ラッキー!
  ダメージを くらわなくて
  よかったわね アルス。

アイラ「敵が ミスしたんじゃなくて
  わたしの すばやい動きに 敵が
  ついてこれなかっただけよ。

アイラ「落ち込んじゃ ダメよ。
  失敗するときだって あるわ。

アイラ「みんな がんばって
  戦ってるのに さっきは ひとりだけ
  無意味なことをやって ゴメン。

アイラ「さっきみたいに いつでも
  敵の呪文から のがれられると
  思わないほうが いいわよ。

アイラ「ふぅ……。
  さっきは 運が よかったわ。

アイラ「わたしは もう
  敵に背中を見せるのは イヤよ。

アイラ「成功するまで 続けるのよ。
  そうすれば いつか かならず
  ガボは生き返るわ。

マリベル「アルスの 相手をした
  スライムは
  まだまだ 元気いっぱいのようね。

アイラ「チカラ押しじゃ ダメね。
  スライムの弱点を
  見つけないかぎり 勝ち目がないわ。

アイラ「さっきの行動は
  うかつだったわね アルス。

アイラ「仲間の えんごまで
  はね返すところが
  この光のカベの 欠点よね。

アイラ「呪文を はね返された
  スライムは
  目を 白黒させてたわよ。

アイラ「呪文を はね返されるのって
  せっかく 出した手紙が
  送り返されてきたような 気分ね。

アイラ「さりげなく こうげきを
  かわすなんて さすがね。

アイラ「敵を見ていて わかったわ。
  最初から アルスの こうげきを
  かわすつもりで かまえていたのよ。

アイラ「受け流した こうげきが
  アルスに行くなんて わたしの
  注意が たりなかったわ。

アイラ「油断していたわ。
  まさか 敵が光のカベに
  守られていたなんて……。

アイラ「呪文を はね返されると
  話しかけたのに ムシされたみたいで
  わたし 涙が出そう。

アイラ「呪文を はね返したことを
  怒っていないか あとでマリベルに
  それとなく 聞いてみてよ。

アイラ「敵の動きが にぶかったら
  かわすのは 楽だったわ。

アイラ「踊るように 立ちまわれば
  敵の動きを 読むくらい 楽勝よ。

アイラ「敵に かわされるなんて
  いつもの わたしらしくないわ。
  どうしちゃったのかしらね。

アイラ「ガボは 敵のこうげきを
  受け流すのが へたくそね。

アイラ「ギセイになった
  メルビンのぶんまで
  がんばらなくっちゃね。

アイラ「魔物に 仲間を救おうって
  気持ちなんか あるはずないわよ。
  きっと 本能でやったのよ。

アイラ「ねえ アルス。
  身を守りながら 敵の出方を
  うかがっていたとか?

アイラ「身を守ってるだけじゃ
  戦ってるって 気がしないわ。

アイラ「ガボに かばって
  もらったおかげで 助かったわ。
  ありがとう アルス。

アイラ「ふっとばされた 魔物って
  落下のときのショックで
  結局 死んじゃうのかしら。

アイラ「アルスの へたっぴ。

アイラ「さあ どんどん
  魔物を ふっとばしましょう!

アイラ「言い訳はしないわ。
  次にバシルーラを となえたときは
  かならず 成功させてみせるわ。

アイラ「この次も ニフラムで
  どんどん 敵を消していってよ。

アイラ「やったっ ニフラム成功!
  けっこう ニフラムだって
  役に立つんだから!

アイラ「ばしっと決まったわね!
  カッコよかったよ アルス。

アイラ「さっきのが
  まぐれじゃないってことを
  次で 証明してやるわ。

アイラ「敵の まぐれも
  当たると痛いものね……。
  ああ もう立っていられないわ。

アイラ「どうってこと ないわ。
  わたしたちに 倒される敵が
  ふえたってだけのことよ。

アイラ「仲間を呼ぼうとする
  敵がいる以上 戦いを
  長引かせると やっかいだわね。

アイラ「ガボの死を
  ムダに しないで!

アイラ「こんな結果じゃ
  死んだガボも うかばれないわ。

アイラ「ユバールの加護が
  あったから メガンテをうけても
  わたしは 生きていられたのね。

アイラ「魔物にも 仲間を
  おきざりにして 逃げる
  ひきょう者がいるのね。

アイラ「くやしい!
  どうして 逃げるのよっ。
  はぐれメタルのバカ!

アイラ「はぐれメタルを
  しとめるなんて すごいわ!
  おめでとう アルス。

アイラ「感謝します ご先祖様。
  アイラは はぐれメタルを
  見事 しとめることが できました。

アイラ「メタルキングを
  倒したのが よっぽど うれしいのね。
  あんなマリベルを 見るのは初めて。

アイラ「あたまでも打ったの?
  こんなときに こんぼうを
  使ったって 意味ないでしょ。

アイラ「チカラを たくわえた
  スライムの
  いちげきに そなえるのよ!

アイラ「見た目だけじゃなく
  強さまで アルスと同じに
  なっていたら やっかいだわね。

アイラ「わたしに 化けるなんて
  最大の ぶじょくだわ。
  今すぐ ほうむってやるっ!

アイラ「いくら外見が 似ていたって
  わたしには ガボとの ちがいが
  はっきりと分かるわ!

アイラ「アルスのザキが きいて
  残った魔物は おびえてるわ。

アイラ「さっきの失敗は
  これから ばんかいしてね。
  期待してるわよ アルス。

アイラ「次は かならず ザキで
  敵の息の根を とめてみせるから
  チャンスを ちょうだい。

アイラ「元気だった メルビンが
  いっしゅんで 息の根を止められたわ。
  ザキ……まさに死の呪文ね。

アイラ「生きのびたのに
  まだ ふるえが止まらないわ。
  これも ザキのせいなの?

アイラ「ひとの魔力を うばうとは
  しゃくにさわる魔物ね。

アイラ「敵の魔力を 使うのって
  なんかイヤだけど 今はそんなこと
  言ってられないわよね!

アイラ「さっきのは すごかったけど
  以後 アルスが 魔法を
  使えないってのは 痛いわね。

アイラ「魔力を 使いきって
  この結果じゃ がっかりだわ。

アイラ「こんなはずじゃ なかった。
  ベストな状態なら わたしの
  マダンテは もっとスゴイのよ。

アイラ「魔力を ぼうそうさせたのに
  たいした効き目もないんじゃ
  マリベルも がっかりね。

アイラ「みんなの状態を見て
  ベホマズンを となえるなんて
  あなたも リーダーらしくなったわね。

アイラ「くやしいけど さっきは
  ベホマズンを となえたマリベルが
  いち番 目立ってたよね。

アイラ「あーあ ベホマズンのせいで
  わたしたちの こうげきは
  水のアワになったわね。

アイラ「敵に先を こされるなんて
  くやしくて たまらないわ!

アイラ「相手が 油断しているうちに
  ぜんめつ させられなかったのが
  残念でならないわ。

アイラ「さっすが アルス。
  敵に トドメをさすとは
  やっぱ わたしたちのリーダーね。

アイラ「てれるから やめて。
  敵を しとめたくらいで
  ホメ殺しにしないでよ。

アイラ「ご先祖さま 感謝します。
  アイラは 見事 敵の急所を
  つくことができました!

アイラ「さすが マリベルだわ。
  あんなにうまく 急所をつくなんて!

アイラ「新手がいるわね。
  何を しかけてくるか
  わからないから 不安だわ……。

アイラ「相手が 戦ったことのある
  魔物だからって 油断は きんもつよ。

アイラ「ゴメン アルス。
  わたし 戦うまえに キズを
  治したいんだけど いいかな?

アイラ「戦うのは キズを
  治してからにしてね アルス。

アイラ「できるだけ早く
  マリベルのキズを
  治したほうが いいわ。

アイラ「こんなに早く 敵が
  出てくるんだったら もっと早く
  マリベルを 回復すべきだったわ。

アイラ「仲間のことばっかり
  気にかけてないで 自分のことも
  大切にしなさいよ アルス。

アイラ「魔力が つきてしまった
  アルスは こうげきに
  せんねんしてね。

アイラ「アルスのマヌーサ
  まだ とけないの?

アイラ「アルスの呪文が
  頼りにできない 今だからこそ
  その ありがたみが よく分かるわ。

アイラ「いまは なるべく
  敵に ねらわれないように
  注意しなさいよ アルス。

アイラ「アルスは 毒の恐ろしさを
  ぜんぜん わかってないわ!
  ほっとくと 死にいたるのよ。

アイラ「みんな ひどいわ。
  こんな 大ケガになるまで わたしを
  ほったらかしに するなんて!

アイラ「もう 残り少ないから
  ここぞっていうときのために
  魔力を 温存しておきたいわ。

アイラ「魔力が なくなったって
  わたしは 戦えるんだってことを
  証明してみせるわ。

アイラ「ううっ もどかしいわね!
  目に うつるもの すべてが
  かさなりあって 見えるのって。

アイラ「呪文を 封じられるなんて
  わたしが みじゅくだって
  証拠なのかしら……。

アイラ「敵のいちげきが 大きく ひびく
  この状態で わたしは いつまで
  持ちこたえられるかしら……。

アイラ「うう アルス。
  話しかけてる ヒマがあったら
  解毒してぇ……。

アイラ「ねえ アルス。
  なんとかして ガボを
  よみがえらすことは できないの?

アイラ「マリベルが 回復するまで
  わたしたちで やるしかないのね。

アイラ「マリベルを 起こすときは
  くれぐれも 注意しなさいよ。
  たしか 寝起きが悪いから……。

アイラ「あなたは リーダーなんだから
  ガボが 大ケガする前に
  助けてあげなきゃ ダメじゃないの。

アイラ「もう 気づいてるでしょ。
  マリベルの魔力は 残り
  あとわずかだってことを。

アイラ「いけない いけない。
  ガボが 魔法を使えたらなって
  つい考えちゃうわ。

アイラ「混乱した ガボを
  正気に戻す 方法はないの?

アイラ「マリベルの マヌーサ
  まだ効き目が 続いてるようね。

アイラ「呪文を封じられても
  ガボは めげずに
  よく がんばってるわね。

アイラ「マリベルは 弱ってるから
  今は 自分の身を守らせてあげて!

アイラ「いそいで アルス!
  チカラつきないうちに
  マリベルを 解毒しましょう。

アイラ「がんばりましょう。
  チカラつきた 仲間のためにも
  少しでも 多くの敵を しとめるのよ。

【闇の魔神戦】 アイラ「どうやら   こいつを 倒さない限り 神殿へは   近づけないってことみたいね。 【ヘルクラウダー戦】 アイラ「アルス! 気をつけて!   ここは 油断できないわよ! 【フォレストガード戦】 アイラ「通りがかったからには   見過ごすわけには いかない。   魔物には 悪いけどね。 【ボトク戦】 アイラ「あいつのせいで 神父さまが   どれほど 苦しんだか…。   絶対に 倒してやる! 【ガマデウス戦】 アイラ「いや〜ね さわりたくない   魔物だわ。なんて 言ってる場合じゃ   ないけど… さあ がんばりましょ! 【バリクナジャ戦】 アイラ「いかにも 腹黒そうな 魔物ね。   どんな きたない手を しかけてくるか   分からないわ。気をつけましょう! 【オルゴ・デミーラ戦】 アイラ「たとえ 相手が   だれであろうとも もう一歩も   引き下がる つもりはないわ。 【リザードマン戦】 アイラ「はやく やっつけないと   村の人たちが あぶないわ   アルス! 【ネイルビースト、ボーンフィッシュ、お化けヒトデ戦】 アイラ「……いちおう だれの命でも   命は大事よ アルス。   とりあえず 魔物を倒しましょう。 【ネンガル戦】 アイラ「……あんまり 関わりたくない   性格の魔物ね……。アルス   さっさと 終わらせましょ! 【精霊戦】 アイラ「……宿命。そうね。   わたしたちは 宿命の中でしか   生きられないのかもね。アルス。 アイラ「たとえ 宿命とはいえ……   人と精霊が 戦うなんて。   これが 本当に 神の意志なの……。 【オルゴ・デミーラ戦】 アイラ「魔王! わたしは おまえを   ぜったいに ゆるさない!   神をかたるなんて ぜったいに! アイラ「わたしたちは   今まで こいつに さんざん   ふりまわされて きたってわけね。 アイラ「これで…… これで   最後に しましょう アルス! アイラ「何回 たおれたって   わたしは あきらめないわ。   アルス 行くわよ! アイラ「アルス うまく   作戦を立てれば きっと   わたしたちは 勝てるわ! アイラ「今度こそ……今度こそ   魔王を たおすわっ。 【オルゴ・デミーラ第2形態戦】 アイラ「気をつけて アルス。   ああ見えても すごい殺気だわ…。 【オルゴ・デミーラ第3形態戦】 アイラ「ついに本気をだしてきたわ。   さあ やるわよ アルス。 【オルゴ・デミーラ最終形態戦】 アイラ「アルス。   ここで 油断しては だめよ。 アイラ「きっと 死にものぐるいで   やってくるはず……。   1ばんの 強敵かも知れないわ。 アイラ「アルス がんばって!   ここで あきらめるわけには   いかないのよ! アイラ「ごめん アルス   今は あなたと 話してる   場合じゃ ないの! アイラ「神さま!   わたしたちに チカラを   お貸しください!! 【神様戦】 アイラ「神さまと戦うなんて   おそれ多いけど…   やるしかなさそうね! アイラ「こんな戦い…   勝てるのかしら? ううん…   もうやるしかないのよね! アイラ「神さまの 手のうちは   だいたい わかってるはずだけど   油断は できないわ。気をつけて! アイラ「何度 戦っても 神さまの   前に立つと 足がふるえるわ。   しっかり しなくちゃ!! アイラ「長い戦いに なりそうだわ!   みんな がんばりましょう!! アイラ「少しでも 気を抜いたら   大ケガじゃ すまないわ!   みんな 気をつけて!! 【神様戦(移民の町)】 アイラ「こんなところで 戦って   大丈夫かしら? 町の人たちが   巻き込まれないようにしないと! アイラ「こんな 平和な町の中で   戦うのは 少し 違和感あるけど   気合い入れて がんばらなくちゃ! アイラ「みんな 気を抜いちゃダメよ!   前にも 戦ったとはいえ   相手は 神さま なんだからね!! アイラ「町の人が 気になったなんて   負けたときの理由に ならないわね。   集中して がんばらなくちゃ! アイラ「まわりが 緊迫してないと   集中力を 持続させるのが大変だわ。   がんばらなきゃ! アイラ「町の人 見てないみたいだから   いいけど… この状況って   はたから見ると 老人いじめよね…。


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