DRAGON QUEST VII エデンの戦士たち
〜アイラ全台詞集〜
▼戦闘
アイラ「戦いが 終わるまでは
気が抜けないわ!
がんばるわよ アルス!
アイラ「せっかくの かんげいよ。
ありがたく お受けしましょ!
アイラ「このスキに
一気に やっつけるわよ!
アルス!
アイラ「この 魔物とは 前にも
戦ったけど もう 恐くないわよね。
アイラ「もう!
まだ 心がまえの できないうちに!
アイラ「相手が 戦ったことのある
魔物だからって 油断は きんもつよ。
アイラ「アルス!
こうげきから 身を守っていても
敵はゆるしては くれないわよ!
アイラ「また こいつなの!?
いやだわ わたし この魔物は
あまり 得意じゃないのよね。
アイラ「ねえ アルス。
身を守りながら 敵の出方を
うかがっていたとか?
アイラ「気をつけてね アルス。
いまの あいつからの 手応えは
とんでもなかったわ。
アイラ「どうってこと ないわ。
わたしたちに 倒される敵が
ふえたってだけのことよ。
アイラ「仲間を 呼びたきゃ
いくらでも 呼びなさいって。
まとめて かたづけて あげるわよ!
アイラ「仲間を呼ぼうとする
敵がいる以上 戦いを
長引かせると やっかいだわね。
アイラ「さいわい 仲間はだれも
来なかったようね。
倒すなら いまのうちよ!
アイラ「あっ! また あいつが!
あいつに 呼ばれてくる 魔物が
また やっかいなのよね!
アイラ「打たれ強くなったからって
油断は きんもつよね。
アイラ「てれるから やめて。
敵を しとめたくらいで
ホメ殺しにしないでよ。
アイラ「いい感じで 敵をしとめると
次への 自信につながるわね!
アイラ「サンキュー アルス。
これで 敵のこうげきも
さほど こわくなくなったわ!
アイラ「スライムは
たしか ザキを となえたわよ。
早く 倒すしか ないわね!
アイラ「敵だって 必死だからね。
ポーっとなんか しちゃ
いられないわ!
アイラ「敵に先を こされるなんて
くやしくて たまらないわ!
アイラ「ラッキー!
ダメージを くらわなくて
よかったわね アルス。
アイラ「はずかしいわ。
わたしったら まだヒザが
ガクガクしてる……。
アイラ「ねえ アルス。
なんとかして ガボを
よみがえらすことは できないの?
アイラ「いけない!
ガボが やられたわ。
アルス なんとかできる!?
アイラ「先に わたしに いかせて。
メルビンのカタキは
わたしが うつわ!
アイラ「成功するまで 続けるのよ。
そうすれば いつか かならず
ガボは生き返るわ。
アイラ「がんばって アルス!
戦力が これだと つらいわ!
アイラ「ガボが 復活したなら
わたしたちが 勝ったようなものね。
アイラ「よかった!
ガボ 無事 復活だわね。
こうなりゃ こっちのものよ!
アイラ「チカラを たくわえた
スライムの
いちげきに そなえるのよ!
アイラ「あぶないわ アルス!
敵の つぎのこうげきの ときには
真剣に 身を守ってちょうだい!
アイラ「ううっ もどかしいわね!
目に うつるもの すべてが
かさなりあって 見えるのって。
アイラ「マヌーサに かかったせいで
敵の数が 倍に見えるわ。
アイラ「わたしに マヌーサかけたって
ムダだってことを 思い知らして
あげようかしらね!
アイラ「マリベルの マヌーサ
まだ効き目が 続いてるようね。
アイラ「アルスのマヌーサ
まだ とけないの?
アイラ「マヌーサに やられたのね?
こうげきが 決めにくくなるわ。
そんなときは 魔法でね!
アイラ「はじめて会う 敵だわ!
相手のようすが わかるまでは
しんちょうにね アルス!
アイラ「サンキュー アルス。
一回休んだだけで
ずいぶん楽になるわ。
アイラ「身を守ってるだけじゃ
戦ってるって 気がしないわ。
アイラ「敵に かわされるなんて
いつもの わたしらしくないわ。
どうしちゃったのかしらね。
アイラ「新手がいるわね。
何を しかけてくるか
わからないから 不安だわ……。
アイラ「相手が 油断しているうちに
ぜんめつ させられなかったのが
残念でならないわ。
アイラ「アルスの 戦い方が
だんだん するどくなって いるのは
気のせいじゃないようね。
アイラ「さっすが アルス。
敵に トドメをさすとは
やっぱ わたしたちのリーダーね。
アイラ「敵の ミスを さそうのも
実力のうちだわよ アルス。
アイラ「魔物にも 仲間を
おきざりにして 逃げる
ひきょう者がいるのね。
アイラ「よかった!
あれが 効いていたら
ちょっと 危なかったかも。
アイラ「アルスの呪文が
頼りにできない 今だからこそ
その ありがたみが よく分かるわ。
アイラ「呪文を 封じられるなんて
わたしが みじゅくだって
証拠なのかしら……。
アイラ「呪文を封じられても
ガボは めげずに
よく がんばってるわね。
アイラ「さっきみたいに いつでも
敵の呪文から のがれられると
思わないほうが いいわよ。
アイラ「今回 効かなかったからって
油断しちゃダメよ アルス。
ちがう呪文が くるかもよ。
アイラ「多少 身の守りが
弱くなったくらい
どうってこと ないわよ。
アイラ「敵のいちげきが 大きく ひびく
この状態で わたしは いつまで
持ちこたえられるかしら……。
アイラ「油断したわ。
これで 敵のこうげきは
ちょっと つらいわね。
アイラ「マリベルは 弱ってるから
今は 自分の身を守らせてあげて!
アイラ「おどろいたわ。
まったく こちらの 予想をこえた
こうげきを しかけてくるわね!
アイラ「これだけ いっぺんに相手したら
剣の刃が こぼれちゃいそうだわね。
アイラ「敵の動きが にぶかったら
かわすのは 楽だったわ。
アイラ「ふぅ……。
さっきは 運が よかったわ。
アイラ「わたしの こうげきを
かわすんだもの。
敵は かなりの つわものよ。
アイラ「ごめん!
かんじんなところで ミスしたわ。
今度は はずさないからね!
アイラ「まいったわ!
いまの こうげきを かわされるとは
思わなかったわよ!
アイラ「なに? いま わたし
やられちゃってたの?
アイラ「心配しないで。
わたしは もう大丈夫よ。
アイラ「この敵に その魔力じゃ
ちょっと 心もとないけど
大丈夫よ! 勝てるって!
アイラ「この 戦いが終わったら
どこかで ちゃんと
休息を 取りましょ アルス!
アイラ「こんなに早く 敵が
出てくるんだったら もっと早く
マリベルを 回復すべきだったわ。
アイラ「ひとの魔力を うばうとは
しゃくにさわる魔物ね。
アイラ「魔力を うばわれたことより
それを 使われるかと 思うと
いや〜な気が するわ!
アイラ「それじゃ アルスの 魔法は
あてにできないわね。
いいわ わたしに まかせて!
アイラ「はあ はあ……。
いまのは 効いたわ……。
アイラ「やっぱり みんなの魔力が
もう少しはないと 戦いつづけるのが
むずかしいようね。
アイラ「敵がこういう 組み合わせなら
単純で わかりやすいわね。
アイラ「悪いけど 目覚めた敵には
永遠に 眠ってもらうわよ!
アイラ「眠っていた奴が 起きたわ!
よ〜し アルス。 今度はずっと
寝ていてもらいましょ!
アイラ「スライムには
今の呪文は 効果がないのね。
よ〜く わかったわ!
アイラ「いろんな 敵がいると
こちらとしても 相手を
しぼりにくい ものなのよね。
アイラ「あれこそ 会心のいちげきね!
う〜ん カッコよかった。
ほれ直しちゃったわよ アルス!
アイラ「いいこと アルス。
もしかすると 1匹で来るくらい
恐い相手は いないかもよ。
アイラ「数が 勝負を 決めるのなら
チカラも ワザも いらないわよね。
でも じつはどっちも 必要なのよ!
アイラ「まったく 何が起こるか
わからないんだから!
早いとこ 終わらせましょ!
アイラ「アルスは 敵のこうげきを
受け流すのが へたくそね。
アイラ「いまは なるべく
敵に ねらわれないように
注意しなさいよ アルス。
アイラ「スライムの 目を
じっと にらんで やったから
今のミスを さそったのかしら!
アイラ「敵の 動きを よく見て!
たった 一回の ミスでも
命取りに なるわよ!
アイラ「う……。
大丈夫よ アルス。
心配しなくても 平気よ。
アイラ「本当に メルビンったら
よく気がつくわね。
ありがとう。 これで 百人力よ!
アイラ「メルビンのおかげで
だいぶ 打たれ強くなったわ。
アイラ「いまので あいつらは
ダメージに 弱くなったはずよ!
アイラ「呪文を となえるのは
わたしたちに まかせて!
アイラ「さっきのが
まぐれじゃないってことを
次で 証明してやるわ。
アイラ「ばくだん岩!?
前に メガンテを やったやつね!
もう たくさん! コリゴリだわ!
アイラ「あの 笑い顔……。
何を考えてるか わからない顔。
おそるべし ばくだん岩!
アイラ「いまのは すごかったでしょ?
魔物も きっと おどろいたはずよ!
アイラ「みんな がんばって
戦ってるのに さっきは ひとりだけ
無意味なことをやって ゴメン。
アイラ「いい? アルス。
こういう 接近戦のときには
剣の振りを 少なめにね!
アイラ「今のは アルスの
失敗じゃないわ。
あいつは とんでもないやつよ!
アイラ「さりげなく こうげきを
かわすなんて さすがね。
アイラ「さっきの こうげきを かわした
身のこなしは 子供のころからの
踊りの練習で やしなったものよ。
アイラ「チカラ押しじゃ ダメね。
スライムの弱点を
見つけないかぎり 勝ち目がないわ。
アイラ「ごめん アルス。
呪文 使えなくなっちゃった。
アイラ「あいつも やるわね!
こしゃくな奴だわ!
アイラ「メタルだわ!
見てらっしゃい。 なんとか
逃がさずに 倒してみせるわ!
アイラ「まったく こいつら 固いから
剣で いちげき うつごとに
ハラハラ しちゃうのよね!
アイラ「いいこと アルス!
いくら わたしに 似てるからって
気を抜いちゃだめよ!
アイラ「気をつけて アルス。
こんどは ちからワザで くるわよ!
アイラ「呪文を封じ込めても
倒すまでは 油断できないわ。
アイラ「逃げましょうよ。
わたし ガボと同士討ちなんて
ぜったいに ゴメンだわ。
アイラ「混乱した ガボを
正気に戻す 方法はないの?
アイラ「ややこしいことに なったわ。
仲間同士で キズつけないように
気をつけなきゃ!
アイラ「わたし 混乱してたなんて……
アルスに 感謝しなくちゃね。
アイラ「ひどい 幻覚だったわ。
ユバールのみんなが わたしに
向かって 石を投げるのよ……。
アイラ「敵を 混乱させるぐらい
お茶の子さいさいよ。
アイラ「混乱させたからって
こうげきして来ないわけじゃないよ。
油断しないでね!
アイラ「いやだっ アルス。
どうなるかと 思っちゃったわよ!
たよりにしてるんだからね!
アイラ「しっかりしてね アルス。
まだまだ 敵は残ってるのよ。
アイラ「見た目だけじゃなく
強さまで アルスと同じに
なっていたら やっかいだわね。
アイラ「アルス 動かないで!
場所が 入れかわったら もう
どっちが 本物か わからないわ!
アイラ「いくら外見が 似ていたって
わたしには ガボとの ちがいが
はっきりと分かるわ!
アイラ「ガボ ごめんね!
別に あなたを こうげきしてる
わけじゃないんだからね!
アイラ「へえ。
しゅくふくの杖が あれば
魔力が 減ってもOKね!
アイラ「あ〜あ。
さらに やっかいなことに
なっちゃったわね。
アイラ「わかったわ。 ピンチのときは
けんじゃの石を 使って
キズを治せばいいのね。
アイラ「すごかったわ アルス。
ぎりぎりの ところで かわすなんて
カッコよすぎるわよ。
アイラ「できるだけ早く
マリベルのキズを
治したほうが いいわ。
アイラ「誰も 手が あいてないときは
自分で回復するしか ないものね。
アイラ「ふふふ。
こんなとこで 死んじゃったら
カッコ悪いからね!
アイラ「とくに ガボは
さっきので 守りを気にせずに
戦えるようになったはずよ。
アイラ「アルス!
あなたまで やられないように
気をつけてちょうだいよ!
アイラ「仲間のことばっかり
気にかけてないで 自分のことも
大切にしなさいよ アルス。
アイラ「身動きが とれないぶん
ガボに 敵のこうげきが
集中するかも……。
アイラ「マリベルが 回復するまで
わたしたちで やるしかないのね。
アイラ「マリベルを 起こすときは
くれぐれも 注意しなさいよ。
たしか 寝起きが悪いから……。
アイラ「今回は 敵を早く
発見できたから いい感じで
こうげき できたわよね!
アイラ「生きのびたのに
まだ ふるえが止まらないわ。
これも ザキのせいなの?
マリベル「アルスの 相手をした
スライムは
まだまだ 元気いっぱいのようね。
アイラ「敵を見ていて わかったわ。
最初から アルスの こうげきを
かわすつもりで かまえていたのよ。
アイラ「どう? アルス。
こうして スライムを
眠らせたのは 正解でしょ!
アイラ「もう 気づいてるでしょ。
マリベルの魔力は 残り
あとわずかだってことを。
アイラ「眠っている敵を
倒すのって ちょっと
気が引けるわね……。
アイラ「敵が 呪文を となえたときは
思わず 死ぬかと 思っちゃったわ。
われながら なさけないわね。
アイラ「ばしっと決まったわね!
カッコよかったよ アルス。
アイラ「敵の まぐれも
当たると痛いものね……。
ああ もう立っていられないわ。
アイラ「スライムの
いちげきは 危険だわ。
アイラ「わたしが ピンチのときは
よろしく たのんだわよ!
アイラ「みんな ひどいわ。
こんな 大ケガになるまで わたしを
ほったらかしに するなんて!
アイラ「メタルキングを
倒したのが よっぽど うれしいのね。
あんなマリベルを 見るのは初めて。
アイラ「あいつを 逃がすと
ストレス たまっちゃうのよね。
ホントに 倒せてよかったわ!
アイラ「くやしい!
どうして 逃げるのよっ。
はぐれメタルのバカ!
アイラ「ああ……。
いちげき いちげき 逃げないでって
お祈りしていた あの気持ちが……。
アイラ「敵に かわされた後は
全身 スキだらけになるから
気をつけるのよ。
アイラ「敵が ミスしたんじゃなくて
わたしの すばやい動きに 敵が
ついてこれなかっただけよ。
アイラ「もう 残り少ないから
ここぞっていうときのために
魔力を 温存しておきたいわ。
アイラ「こんなに 不足するほど
魔力を 使うなんて
思っても 見なかったわ!
アイラ「きゃ〜! やったわよ!
しかも この わたしがね。
夢じゃないかしら! きゃ〜!
アイラ「あなたは リーダーなんだから
ガボが 大ケガする前に
助けてあげなきゃ ダメじゃないの。
アイラ「あいつ 本当に逃げたんだよね。
まさか 自分の仲間を
探しに行ったんじゃないよね。
アイラ「どうせなら 急所だらけの
敵ばかりだと 楽なのにね!
アイラ「さすが マリベルだわ。
あんなにうまく 急所をつくなんて!
アイラ「踊るように 立ちまわれば
敵の動きを 読むくらい 楽勝よ。
アイラ「自分で言うのも なんだけど
いまのは われながら
うまく かわしたと 思うわ。
アイラ「ガボに かばって
もらったおかげで 助かったわ。
ありがとう アルス。
アイラ「ありがとう アルス!
わたしを かばうようにって
ガボに 言ってくれたのね!
アイラ「こんなときに この魔物。
なんか いやな 感じだわね!
アイラ「いそいで アルス!
チカラつきないうちに
マリベルを 解毒しましょう。
アイラ「アルスは 毒の恐ろしさを
ぜんぜん わかってないわ!
ほっとくと 死にいたるのよ。
アイラ「わたしに 化けるなんて
最大の ぶじょくだわ。
今すぐ ほうむってやるっ!
アイラ「こうしない? だれかが 敵の
気を そらしてるうちに
ガボの キズを 回復するのよ!
アイラ「ピンチのときは
さっきみたいに わたしが
あなたを 回復してあげるね。
アイラ「魔力の残りを 考えると
必要なところで ドンと使うのが
正解のようだわね。
アイラ「ふうっ 助かったわ!
ガボって たよりになるわね!
アイラ「いけない いけない。
ガボが 魔法を使えたらなって
つい考えちゃうわ。
アイラ「起こしてくれて ありがとう!
さっきまで 寝ていた分は
バッチリ はたらくからね!
アイラ「わたし いつ眠らされたの!
ぜんぜん 記憶にないわ。
アイラ「魔物に 眠らされるなんて
わたしも まだまだ
修行が 足りないわね!
アイラ「ゴメン。
わたし抜きで 戦って。
わたし 寝起きが悪いのよ。
アイラ「全員 眠らされて
寝ているあいだに あの世いき
なんてことに ならないわよね。
アイラ「まわりで 戦っていて
うるさいはずなのに ガボってば
よく じゅくすいできたわね。
アイラ「まんまと やられたわ!
いいこと! マリベルが起きるまで
マリベルの分まで がんばるのよ!
アイラ「気持ちよく 眠っていたのに
むりやり起こして ゴメンね。
アイラ「魔物に 眠らされるとは
ガボも 油断したわね。
アイラ「ガボは 起きたわよ!
みんなも 眠らされないように
気をつけてね!
アイラ「マリベルの 作戦を
変えたのね。
次の戦いが 楽しみだわ!
アイラ「魔力が なくなったって
わたしは 戦えるんだってことを
証明してみせるわ。
アイラ「魔法なんか なくたって
わたしたちが フォローするから
安心して 戦ってちょうだいよ!
アイラ「キズの痛みを こらえたまま
戦うのは つらかったのよ。
ガボには 感謝しなくっちゃ。
アイラ「うう アルス。
話しかけてる ヒマがあったら
解毒してぇ……。
アイラ「アルスの おかげで
毒は 抜けたわ。
もう 大丈夫よ。 行くよ!
アイラ「逃げましょう。
ガボが こんな状態じゃ
戦い続けるなんて ムリよ。
アイラ「せっかく 倒したのにー。
スライムを
復活させたヤツが にくいわ!
アイラ「あいつ 生き返ったわ!
アルス 戦い方を 変えなきゃ。
アイラ「魔物に 仲間を救おうって
気持ちなんか あるはずないわよ。
きっと 本能でやったのよ。
アイラ「計算ちがいだわ!
アルス 余力は まだ残ってる?
アイラ「アルスの
いちげきは 危険だわ。
アイラ「すごいね アルス!
でも 早く回復しなさいよ。
つぎが くるわよ!
アイラ「マヒしてるのに
動こうとして がんばってる
魔物って けなげね。
アイラ「あいつさえ マヒしてくれりゃ
こんな楽なことはないわ!
アイラ「敵が マヒして 動けないぶん
戦いが ラクになるわね。
アイラ「どう?
わたしだって こういうことが
できるんだから!
アイラ「やだわ。
スライムの マヒが
もう とけちゃったみたい!
アイラ「もう いち度
スライムを
シビれさせてやりましょう。
アイラ「わたしを マヒさせた敵が
まだ残っていたら そいつの相手は
わたしに やらせてっ!
アイラ「ああ アルス!
あなたの おかげよ ありがとう!
あのままじゃ やられてたわね。
アイラ「失敗だったね バシルーラ。
アイラ「アルスの へたっぴ。
アイラ「ふっとばされた 魔物って
落下のときのショックで
結局 死んじゃうのかしら。
アイラ「あはは!
バシルーラって 見てると
けっこう 気持ちいいわね!
アイラ「敵を眠らせたからって
油断しちゃ ダメよ。
アイラ「スライムが
目を 覚まさないうちに
戦いを 決めちゃいましょ!
アイラ「スライムの全身に
毒が まわりはじめたようね。
アイラ「しゃれたこと するね。
こんな時は 毒も有効だものね!
アイラ「毒を くらわしてやったけど
決定打ではないわ。
とどめは ちゃんと刺さないとね!
アイラ「毒で弱っている
スライムに
とどめを さすわよ!
アイラ「混乱している敵が
こうげきして こないとは
かぎらないから 注意するのよ。
アイラ「混乱かあ。
やられるのは ごめんだけど
決まると 最高だわね!
アイラ「今の魔法が 効かないようなら
ちょっと 考え直さなくちゃね!
アイラ「落ち込んじゃ ダメよ。
失敗するときだって あるわ。
アイラ「戦う 必要のない 魔物は
ニフラムに 限るわね!
アイラ「この次も ニフラムで
どんどん 敵を消していってよ。
アイラ「さっきの失敗は
これから ばんかいしてね。
期待してるわよ アルス。
アイラ「大丈夫 アルス。
失敗を 気にしなくたっていいわ。
さあ 今度は わたしの出番よ!
アイラ「一瞬にして 息の根を止める。
敵に 使われたら これほどこわい
呪文はないわね。
アイラ「アルスのザキが きいて
残った魔物は おびえてるわ。
アイラ「なんか 信じられないけど
たまには こういうのも
ありだわよね うん!
アイラ「呪文を はね返された
スライムは
目を 白黒させてたわよ。
アイラ「呪文を はね返されるのって
せっかく 出した手紙が
送り返されてきたような 気分ね。
アイラ「呪文を はね返すって
場合によって いいときもあれば
悪いときもあるわね。
アイラ「うっかりしてたわ!
いまの マリベルは
魔法を 受けつけなかったのね!
アイラ「呪文を はね返されると
話しかけたのに ムシされたみたいで
わたし 涙が出そう。
アイラ「かなしいけど メガンテが
効かない敵も この世には
いるっていうことね。
アイラ「こんな結果じゃ
死んだガボも うかばれないわ。
アイラ「ユバールの加護が
あったから メガンテをうけても
わたしは 生きていられたのね。
アイラ「敵の メガンテでも
生きていたなんて 帰ってから
仲間に じまんできそうだわ!
アイラ「アルス 気をつけてね。
今の ベホマズンで 魔力が
ぐ〜んと へったはずよ。
アイラ「みんなの状態を見て
ベホマズンを となえるなんて
あなたも リーダーらしくなったわね。
アイラ「くやしいけど さっきは
ベホマズンを となえたマリベルが
いち番 目立ってたよね。
アイラ「マリベルが ベホマズンを
持っててくれて よかったわね!
アイラ「あーあ ベホマズンのせいで
わたしたちの こうげきは
水のアワになったわね。
アイラ「しょうがないわね アルス。
何度でも 相手になってやるわよ!
アイラ「パルプンテは やめない?
運を 天に まかせても
いいことないわよ!
アイラ「パルプンテ となえるなんて
マリベルも 何か思うところが
あったんでしょうね。
アイラ「いきなり パルプンテだなんて
しんぞうに 悪いわね。
まだ ドキドキしてるわよ。
アイラ「さすがの敵も マダンテには
おどろいたでしょうね。
いまが チャンスだわ!
アイラ「さっきのは すごかったけど
以後 アルスが 魔法を
使えないってのは 痛いわね。
アイラ「魔力を 使いきって
この結果じゃ がっかりだわ。
アイラ「どうして? この敵には
呪文が 効かないってこと?
つぎは どうするの アルス!
アイラ「魔法は わたしたちに まかせて
アルスは 武器で戦って。
アイラ「魔力が つきてしまった
アルスは こうげきに
せんねんしてね。
アイラ「魔力を ぼうそうさせたのに
たいした効き目もないんじゃ
マリベルも がっかりね。
アイラ「こうげきに 絶対なんて
ないんだわね。
いまの マダンテが その証拠だわ。
< [鏡を見つつ…]
[スットン共和国] / [国連G対策センター] / DQ7アイラ全台詞集(戦闘!)