横浜スタジアム 2005/6/11の横浜VSオリックス観戦記
2005/6/12にDQオンリーイベントがあるので、前日に野球を観に行こう!ってコトで。
この日、関東で開催されるのが横浜スタジアムの横浜×オリックス、東京ドームの巨人×西武のみ。
となれば横浜スタジアムに行くっきゃナイでしょう!
とゆーワケでセの本拠地に行くのは初めてなのです。
前日、吉井が雨の中を好投しても観客動員が2000人くらいだったのでこのくらいを期待してたんですが(オイ)、
浜松町駅から京浜東北線で横浜駅辺りから球場行きっぽい人たちが増えてきました。
ちなみに横浜スタジアムは関内駅で降りるのね。
駅名は「かんない」なのか。
違う読み方かと思ってましたよ。
つーワケで関内駅で降りると横浜スタジアムはすぐ近くとのコト。
それでも西武球場前から西武ドーム前よりかは掛かるか。
当然と言えば当然ですが、ホントに歩いてすぐでしたね。
今回は前売り券を買ってなかったので、チケットを購入して…と。

やはり交流戦なので、パの応援です!
3塁側内野席を…バックネット裏があるってコトなので、コレを購入!
4段61番で、ホントにバックネット裏の席でした。
球場内に入って席に座る前にグッズ売り場でも見てみますか。
…って、ワゴンセールみたいのしかナイや。
後で調べたら関内駅の近くにショップがあるんですね。
う〜ん、ロッテのプレナ幕張みたいなモンか。
デーゲームなので、お昼ご飯は…ケンタッキーでいいや。
セットメニューを買い、いざ座席へ!
おっとその前にオールスターの投票もしとかんとな。

まずはパで先発:渡辺俊介、中継ぎ:薮田、抑え:三瀬、捕手:城島、
一塁:松中、二塁:石井義人、三塁:小笠原、遊撃:川崎、
外野は新庄、村松、礒部でDHはズレータで…と。
ショートは鳥越も捨てがたいんですけどねぇ。
セは先発:黒田、中継ぎ:石井弘寿、抑え:五十嵐亮太、捕手:古田、
一塁:佐伯、二塁:荒木、三塁:小久保、遊撃:宮本、外野は前田、多村、福留で。
内川にも入れたかったんですが、ノミネートされてないし。
座席へ行くと、ちょうどオリックスの打撃練習中でした。
的山と大西と早川の打撃練習を見るコトができました。
もちろんその後ろにはブライアント打撃コーチが。
せっかくなので写真を撮っておく。

横浜の選手もアップを始めたので、撮ります撮ります!

それにしても何でキャッチボールしてる種田を撮ってるんだろう?

どうせ撮るなら打席に入ってるトコにすれば良かったのに。(爆)
この日はゲーム開始前にイベントがあるのです。
田代VSブライアントの両打撃コーチによるホームラン競争です!
…で、田代って誰?(爆)
年齢からして勝負は見えてる気がしますが、まずは練習で2球。
そして本番は5スイングで何本スタンドインするかです。
ビジターなので、まずはブライアントコーチから。
3本スタンドまで持って行って…まだ現役行けるんじゃないのか?

田代コーチの番では外野に散らばってた選手らが超前進守備で内野まで来てました。
期待に違わずスタンドインは0本…と。
ちなみにこのイベントでTBSのアナウンサーが解説(?)してたり、前説映像があったり結構凝ってました。
前説映像はTBSの珍プレー好プレーみたいな感じでしたわ。
そのまま放送しても良さそう…って、しっかり放送したりして。
先発は横浜が土肥、オリックスがパーラで試合開始!
…スタメンサード万永ってのはネタなんですか?(オイ)
1回の表、土肥がいきなり四球、犠打、谷のホームランで2失点。
さらに四球、安打、失策、適時打で計5失点かい。
適時打の鈴木郁洋が暴走しなかったら、大惨事になってたんじゃないのか?
5点先制くらいじゃ安心して観てられない気もする。
案の定、パーラがいきなりうずくまる。
お腹でも痛いのかと思ったんですが、降板して…川越登場!
代わり端は抑えたんですが、次の回の先頭打者多村にホームラン。
続いて種田!
ナマで見るガニマタは違いますねぇ。
応援も何か独特だし。
種田、内川は抑えて相川に打たれて土肥に代打を出すかと思ったんですが、そのまま打席へ。
さすがに早い回で降ろすと後ろがキツくなるか。
ブランボーのタイムリー、北川のホームラン、代打鈴木尚典のタイムリー、多村のホームランで7対6。
どちらに転んでもおかしくない試合になってきたな。
天気も崩れて雨がぱらついて来たし。
ラッキーセブンのオリックスの応援歌は…何か微妙。
「ドリーム&パワー」とか「ビクトリーマーチ」や「レッドdeハッスル」なんかは好きだったんですけどね。
レフトスタンドはガラガラだったんで、行っても良かったかなぁ。
ホームだけあって「勝利の輝き」「熱き星たちよ」は盛り上がってましたね。
つーか観客がいるトコのほとんどが横浜の応援か。
あとは種田ってバントもガニマタなのね。
ゲームの方は菊地原、両加藤、川村が好投してたんですが、崩れる木塚。
9回表に3点加えて10対6ってのは大丈夫かなと思ってたんですが、抑えの大久保も1失点。
セーブの付かない場面だったので、わざとですか?(オイ)
最後はこの日猛打賞の多村を抑えてゲームセット。
点差の割には冷や冷やな試合でしたわ。

ヒーローインタビューは誰かと思ったら鈴木郁洋。

何かすっげぇレアなモンを見た気がします。(オイ)
ネッピーとリプシーも来てたんですが、結構動いてましたね。
リプシーは女性的な感じでなかなか良さげかも。
そういやマスコットは佐伯のプロレス技の餌食になるんじゃなかったっけ?(オイ)
[スットン共和国] / [ワンダープロジェクトJ] / 横浜スタジアム