マリンワールド 海の中道 福岡の水族館
前日にヤフードームに行ってきたので、その翌日は水族館に行きます。
福岡の水族館と言えば、やはりマリンワールドでしょうからね。
ホテルは博多駅のすぐ近くだったので、まずは鹿児島本線で香椎まで行きます。
香椎から乗り換えで海ノ中道駅まで行くんですが…1時間に2本くらいしか無いのね。
香椎駅で30分くらい待って、香椎線に乗り込むと途中の駅で雁ノ巣が!
…雁ノ巣ってこんなヘンピ(失礼)なトコだったんですね。
海ノ中道駅で降りると、あとは歩いて5分ほどでマリンワールドです。
建物の外観も独特の感じがしますなぁ。

大人2100円1名で入りますわよ。
中に入るとこの時は特別展示で「海の赤ちゃん展」なるモノをやってました。
サメのタマゴとかチョウチョウウオやウニのちみたんがいました。

むぅ、個人的にはマンボウの小さい頃を見てみたいんですが?(オイ)
この特別展示の横にはメガマウスとゆーレアなサメの標本が飾られてました。

そういや何年か前に新聞記事で見た記憶があるよ。
売店を横にして先に進むとルリスズメやナポレオンフィッシュがいました。
ルリスズメは手ですくえそうな展示ですな。

入口が2Fだったので、階段を上がって3Fへ行くとオウムガイがいました。

結構な数がいる大きめの水槽でしたね。
トンネル水槽を潜り抜けると吹き抜け水槽があり、チョウチョウウオ系が多かったです。

他の水槽にはお約束のタカアシガニにミノカサゴ、クマノミ辺りが。


カブトガニやエイを下側から見れるってのは珍しいかも。

エイはよく泳いでる時に裏側を見れる気もしますけどね。
マンボウやコウイカ、ウミガメなんかは大きな水槽で悠々と泳いでましたね。


ちなみにこのウミガメ水槽の先で「海のおもしろ科学室 マリンサイエンスラボ」とかやってたんですが、兄ちゃん1人相手におねーちゃんが喋ってたよ。
お互いにやりづらそうな気がする。
ココをさらに先に進むとファンタジースロープとゆーブラックライト満載のトコを通って、パノラマ大水槽へと出るのです。
パノラマ大水槽と言うだけあってデカイんですが、目玉が無いよーな。

昔はジンベイザメがいたような気がするんだけどなぁ。
それでもいろんな種類のサメやらエイやらが泳いでる姿は圧巻かと。
パノラマ水槽の横にはまたしても標本があるのです。
よく見る気がするけどそれなりにレア(だと思う)なリュウグウノツカイです。

オマケ程度にサケガシラも展示されてたり。

ココから横に抜け道があるーとか思ったら、深海水槽なる展示なんですか。
ズワイガニとかおるしー。

脚が一本無い気がするけど…誰かに食べられた?(オイ)
大口開けてたのは何たらアイナメだった記憶があります。

あとはアザラシとかスナメリもいましたよ。

…もちろん深海の生物じゃありませんが。
パノラマ大水槽が1Fで、今度は2Fの生態ビデオ水槽とやらに行きます。
チンアナゴにハリセンボン、ウミヘビ、ミズクラゲ、ニシキエビー。


オオカミウオは久々に見たような気がする。

タマゴを抱えたミズダコもいました。

ケガニにタラバガニも良いですよね。…味が。(オイ)


ハダカカメガイ(あえてこう書く)もいましたが、2匹くらいだったかな。
いや、サンシャイン国際水族館のが多すぎたんだ。
タコヒトデなんて妙なのもいました。

クモヒトデの脚が多いばーじょんみたいな?
皆が実際に触れるタッチプールではイトマキヒトデとムラサキウニって…お約束ですね。
遠足で来てたらしい幼稚園児らがお触りし放題やってました。(笑)
「むかしなつかし福岡の川」にはドジョウとかオイカワとかヤマメとか。

オイカワは時期になればもっと鮮やかな色になるかな。
2Fから外に出るとショープールがあるのです。
時間になればイルカのショーとか見られますぜ。

ショーが無い時でも1Fのレストランから泳ぐイルカを見られます。

このレストラン入口にはナンヨウハギ、出口にはペンギンもいました。

出口から2Fへ行くとラッコがいましたぜ。
オコジョさんのごとく「ゴシゴシゴシ」ってやってたり、赤ん坊を連れてたりしてイイ感じです。

フラッシュ禁止なんでなかなか撮影は難しいんですがね。
水族館を後にして、お土産買って帰りますか。
福岡に来たならロイヤルのスイートポテトですわ♪
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