新江ノ島水族館 神奈川の水族館
DQ展に行った次の日は水族館へと行くコトにします。
神代植物公園でショクダイオオコンニャクの花が咲いたニュースがあったんですが…場所もわからんしー。
そもそもニジイロデンデンワニとトランジスタGガールの江ノ島へ行くのに乗り換え無しで行ける新宿に泊まったワケですし。
小田急のロマンスカーは事前予約が必要ってんで前日に特急券も買ってたしね。
とゆーワケで新宿駅からロマンスカーに乗って片瀬江ノ島駅へと向かいます。
改札で特急券を入れなかったけど…入れなくてもいいモノなんですね。
1時間ほど揺られて藤沢駅、ここから進行方向が逆になったけど全くアナウンスされなかったような。
JR日豊線で小倉駅に着くと進行方向が逆になりますとか流れるんだけど…距離も無いから?
藤沢駅からは5分くらいだったしね。
片瀬江ノ島駅を出て、右手に進んで信号を渡り、さらに進んで新江ノ島水族館着です。

大人1枚2000円で入館です。
12月に入ってすぐなので、まずはクリスマスツリーならぬ、クリスモスツリー。

コケがツリーになっていて、エビが飾りになってました。
そのまま進んでいくと「相模湾大水槽」。
ゴンズイやイワシの群れが単品では無く大水槽に!

サメやエイの類いも多くて、解説もイロイロやってました。

ちょうど遠足の幼稚園児もいっぱいいて、キャッキャ言いながら回ってました。
相模湾なのにデンキウナギやオイカワもいましたが、気にしない!

イチオシ水槽にはイイダコばかり!

見て可愛い、食べて美味しい!ってヤツですね。(オイ)
隣の水槽のコウイカも刺身でしょうか。

ホウボウとかウナギとかタカアシガニとか、だんだん深い方へと進んでいきます。


味も良さそうな感じです。(オイ)
そしてこの新江ノ島水族館の売り、深海コーナー!
標本も多いですが、生きてるのも多いです。

割と飼いやすいというダイオウグソクムシやグソクムシも良いですが、生きてるリンボウガイ。

貝殻しか見たコトありませんでしたが、生きてるとこんな感じなんですね。
せっかくなので生きてるホネガイなんかも見てみたいモノです。
熱水噴出口や鯨骨生物群集なんて展示も。


深海生物観察用のディープアクアリウムもありました。

深海の次は「クラゲファンタジーホール」です。
いろんなクラゲがいましたが、真ん中にはミズクラゲのシャンパンタワー。

注意して見ないとクラゲが入ってるのかどうかわかんねーや。
ハナガサクラゲをスケッチしてるお姉ちゃんも見かけました。

「冷たい海暖かい海ゾーン」ではオオカミウオやミズダコ、メガネモチノウオなんかが。


コガネシマアジってのは食べられるモンなんでしょーか?(オイ)

「24の小窓水槽」にはフグ系やチョウチョウウオ系がいたけど動きが速すぎる。

イザリウオとかキリンミノカサゴとかクロコバンは写真も撮りやすいです。

「今上天皇のご研究」にはハゼやナマズの類いが。

ここから2Fへ進むとペンギン、アザラシ、オットセイ。

「テーマ水槽」にはクリスマスに合わせたエンゼルフィッシュや十字架模様のシマイシガニなんかも。

ここから外に出ると「イルカショースタジアム」がありますが、砂浜に目を向けると何か撮影中。

「さっき海の中に入ってたり、制服だし…AKBとか?」と、おっちゃんと話してました。

ま、例えそうだとしても区別は付かないんですけどね。(爆)
いや、ウルトラマンサーガを観に行きますが…同じだと思います。
タッチングプールもあって、中にいるのはドチザメにネコザメ。

大概こういうトコってナマコとかウニとかヒトデばっかな印象があるんですが、珍しい気がします。
この目の前には「ウミガメプール」がいて、ウミガメがゆったりしてました。

あとはお土産のタコせんべいに心惹かれましたが、荷物になりそうだったので断念。
水族館を後にして、片瀬江ノ島駅〜藤沢駅〜JR東海道本線〜東京駅〜山手線で1時間くらいで秋葉原着。
マリオカート7の発売日なので、ソフマップででも購入しようとしたらレジに長蛇の列!
諦めて別のお店で、なぜかエンドオブエタニティを購入。(爆)
帰りはスカイネットアジアで…と思ってましたが、ソラシドエアに名前変わってたのか。
CAさんの制服がちょっとアレな気がしますが、サービスはそんなに変わらないですね。
[スットン共和国] / [ワンダープロジェクトJ] / 新江ノ島水族館