特別展「深海」 帝都でやってた深海展
去年(2013年)の話ですが、東京は上野の国立科学博物館で深海展をやってました。
2013年7月6日〜2013年10月6日の開催で、9月18日の平日に行ってきました。
羽田空港から上野の直行して国立科学博物館です。
大人1名1500円で入館です。

こういうのって大概写真撮影禁止なんですが、ココは写真撮影OK!
まずは有人潜水調査船「しんかい6500」の実物大模型です。
しんかい6500前方より しんかい6500側面
コックピットの中も見えましたが、なかなかにロマンを感じさせる作りです。
しんかい6500コックピット
先代の「しんかい2000」や地球深部探査船「ちきゅう」の模型も展示されていました。
しんかい6500模型 ちきゅう
これだけ模型が並んでるとプラモも欲しくなってきます。(笑)

続いて「深海生物図鑑」では深海生物の標本が大量に展示されていました。
タカアシガニとヒロビレイカ ホテイカジカ
ソコボウズ ムツエラエイ
左からサンコウハダカ、リュウグウノツカイ、コワトゲタライタチウオ、ソコグツ 左からアカチョッキクジラウオ、オニキンメ、カゴマトウダイ、オニキホウボウ
左からロウソクモグラアンコウ、チョウチンアンコウ 左からトリカジカ、コブシカジカ、ザラビクニン、アバチャン
中央がセンジュナマコ 左がフクロウナギ
左からオオメコビトザメ、シギウナギ、フクロウナギ ミツクリエナガチョウチンアンコウ
フタツザオチョウチンアンコウ デメニギス
ミツクリザメの剥製
標本なんで仕方ないですが、色は抜けてて白いのが多いですな。
図録にはカラー写真で収録されていたので、買えってコトなのでせう。
それにしても平日なのに人がかなり多かったです。
昼過ぎ(13時くらい)だったのに高校生やら大学生っぽいのまでいたのはどういうコトだ?
土日だったりするともっと人が多かったんでしょうかねぇ。

ダイオウイカの標本もありましたが、デカすぎて写真撮影しづらい。
ダイオウイカ ダイオウイカ
なので撮影ポイントを教えてくれるお姉さんが配置されてました。(笑)
チムニーのコトなんかもあるのは最近の展示ならではでしょうか。
どちらかと言うと資源に関しての方かな?

最後の方にはNHKスペシャルのダイオウイカの再編集版(?)が大スクリーンで!
今度は触腕含めて18mの動いてるトコを見てみたいモノです。
お土産ににダイオウイカ・メンダコ・メガマウスの絵はがき買って帰るよ。


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