DRAGON QUEST V 天空の花嫁(DS版)
〜デボラ全台詞集〜


▼暗黒世界のほこら
デボラ「なんなの この 気持ち悪い気配……
 あきらかに ふつうじゃないわ。

デボラ「今の声… リュカのママなの!?
 そう… もうすぐ会えるのね。

デボラ「それにしても……
 リュカのママって
 本当に すごいチカラをもっているのね。
デボラ「魔物に つかまっているのに
 私たちに 語りかけられるなんて……。
 魔王が気にするのも うなずけるわ。

デボラ「ここまで来たら もう
 やることは 1つしかないわね。
 みんな 行くわよ!

▼フィールド(暗黒世界)
デボラ「ここが 魔界……
 この空気 おハダに悪そうだわ……。
 さっさと 用をすませて 帰るわよ。

デボラ「ここからは 太陽も見えないのね。
 でも この寒気の理由は
 それだけじゃ ない気がするわ……。

デボラ「こんな 荒れはてた場所に
 数十年も 閉じこめられるなんて
 私なら 耐えられない……。
デボラ「さあ グズグズしてないで
 一刻も早く リュカのママを
 助けるわよ。

▼ジャハンナ
デボラ「ふ〜ん 魔界にも 町があるのね。
 洋服店がないのと ファッションが
 ふつうなのが 残念だわ。

デボラ「ここが 魔界の宿屋か。
 食事は おいしいんでしょうね?

デボラ「そんなに 苦しまなくても
 私たちが 大魔王を
 けちらしてあげるわ。
デボラ「……って 聞こえてないわね。
 ひっぱたいて 起こしたら
 悪夢から 解放されるんじゃない?

デボラ「ただ ひとつの町……。
 パパに 魔界みやげ 買っておきたいけど
 おみやげは 売ってなさそうね。

デボラ「今でも そんけいしているなんて
 なかなかの 忠誠心ね。
 しもべとしては りっぱだわ。
デボラ「でもね
 足元にも およばないのは
 大魔王の方よ。

デボラ「あんたのママ とても りっぱね。
 親が りっぱすぎると 子どもは
 成長しないっていうけど?

デボラ「どうやら この町の人たちは
 魔物だったようね。
デボラ「リュカも あんたのママのように
 はやく りっぱな人間に おなり。

デボラ「太ったのは ひとがらが
 丸くなったから じゃないわよ。
デボラ「だって 私
 ひとがらが 丸いのに
 太ってないですもの。

デボラ「酒場で ぐちぐちしてる
 そこのあんたも なんとかしなさいよ!

デボラ「お酒出さない酒場って 楽ね。
 はたらくとしたら 私
 こういうお店で はたらきたいわ。

デボラ「オモテの世界でも お酒を飲むと
 魔物になる人たちって いるわよね。
デボラ「……なに あんた
 しんこくな顔してるの?
 私のは 例え話よ。

デボラ「そりゃ そうよね。
 私と結婚した あんたが
 人生に 後悔するはずないわ。

デボラ「バカな人間ね。
 神になりたがる
 おごりきった心こそが 悪なのよ。
デボラ「もうけたいと思って
 カジノへ向かい すっからかんになる
 人間と 同じくらい バカな話だわ。

デボラ「なんで 盗みなんて するのかしら。
 お金があれば 盗みなんて 考えないわ。

デボラ「あんた この杖 知ってるの?
 え? ポピーの 持ってた杖?
デボラ「はぁ…… どろぼうも
 魔界まで 逃げ込むなんて 感心するわ。
 魔界への道が 開いたあと 来たのね。

▼暗黒のすごろく場
デボラ「ここの空気は
 美容と けんこうに 良くなさそうね。
 早く 中に入りましょ?

デボラ「なにか におうわね……。
 魔界へ来るときに 香水を用意すれば
 良かったかしら……。

デボラ「呪いのうなり木って
 呪いは かかってないわよね?
 呪いの名産品なんて イヤよ。

デボラ「あんたに もしものことがあったら
 立派な お墓を 建ててあげるから
 安心してね。

デボラ「悪趣味な すごろく場ね。
 カジノ船の すごろく場が 恋しいわ。

デボラ「あちこちに ころがっている
 ガイコツは すごろくで
 命を 落としたのかしら?

デボラ「よほどのことが おきたら
 よろしくたのむからね リュカ。

▼フィールド
デボラ「魔界への入り口は 開いたわ。
 行くわよ リュカ。

デボラ「用意が 整ったのなら
 さっさと 行くわよ。
 時間は 待ってくれないんだから。

デボラ「私 運命なんてものは
 これまで 信じていなかったけど……
デボラ「魔界のトビラを開くリングのうち
 2つが 私たちの 結婚指輪なのよね。
デボラ「なんか 出来すぎてるわ。
 やっぱり あんたは 私のしもべに
 なるべき男だったのね。

▼海の神殿
デボラ「魔界へのトビラは 開かれたわ。
 行くわよ リュカ。
 そのために ここまで来たんだから。

▼エビルマウンテン
デボラ「この奥に リュカのママが
 とらわれているのね。
 さあ 急いで 助けにいくわよ。

デボラ「この私が 大魔王に 挑むなんてね。
 ルドマン家で 暮らしていたころには
 想像すら していなかったわ。
デボラ「まあ ふつう しないでしょうけどね
 そんな想像なんて。

デボラ「もうすぐよ リュカ。
 この近くに あなたのママがいる。
 私には わかるのよ。

デボラ「リュカ ここよ!
 ほら どこからか 祈りの声が
 聞こえてくるもの。これが きっと……!

デボラ「パパの話 聞いたわよね。
 私たちを ずっと見まもっているって。
 いつでも そばに いるってことよ。
デボラ「…… ……。
デボラ「リュカのパパ ママ……
 私たちは 絶対に 負けないわ。
 しっかり 見ていてね!

デボラ「リュカのパパ ママ…
 私が必ず カタキをうってみせるから
 見ていてちょうだいね……。

デボラ「ああもうっ イライラするわね。
 思い通りに歩けないのって
 本当に アタマにくるわ。

デボラ「今の声は…!
 リュカ… 本当に 強い人って
 あんたの ママみたいな人のことね。

デボラ「怒りのせいかしら。
 心の奥底から チカラが どんどん
 わいてくるのよ。
デボラ「ミルドラース! このチカラ
 全部 あんたに たたきつけてやるわ。
 カクゴして 待っていなさい!

デボラ「アタマにくるぐらい 広いわね。
 これも ミルドラースのチカラなのかしら。
 ずいぶんと 見せつけてくれるじゃないの。

デボラ「ねえ リュカ……。
デボラ「ううん… なんでもないわ。
 さあ 先を急ぐわよ。
 話なら 後で ゆっくりとすればいいから。

デボラ「こういう部屋って
 見ているだけで イライラしてくるの。
 後はまかせたわよ リュカ。

ピピン「も〜! キィーーーッ!
 こういう部屋は イライラします!
デボラ「めったにないことだけど ピピン。
 私も あんたと 同じ意見だわ。
 ああ〜っ もう イライラするーーーっ!!

▼エビルマウンテンの谷
デボラ「すごい 高さね。でも 私は
 このくらいで ひるんだりはしないわ。
 絶対に 負けて なるもんですか!

▼フィールド(暗黒世界)
デボラ「私の 大切な家族が
 こんな思いをさせられているのは 全部
 ミルドラース…… そいつのせいなのね。
デボラ「この私を 本気で怒らせたことを
 心の底から 後悔させてやるわ。

デボラ「リュカ…
 今のあんたの気持ち 痛いほどわかるわ。
デボラ「でも 今はまだ 耐えるのよ。
 この怒りを ためて ためまくって……
 全部 ミルドラースに ぶつけましょう!

▼エビルマウンテンの暗黒の間
デボラ「ねえ リュカ。
 あんたのことだから わかっては
 いるでしょうけど……
デボラ「…って もしかしたら
 わかっていないかも しれないから
 いちおう 言っておくわね。
デボラ「リュカ……
 運命の出会い って 信じる?
デボラ「あんたを はじめて見た時
 じつわね 私……
 ビビッて感じるものが あったの。
デボラ「あんたが 物好きで 良かった。
 ふつうなら 私を 妻になんかしないわ。
 あの時 選んでくれて本当にありがとう。
デボラ「言いたかったのは それだけよ。
 さあ 行きましょう。そして 生きて
 グランバニアに 帰るわよ。


< [世界を回る(エルヘブン・サンタローズ〜妖精の村・サラボナ)]   [エンディング] >
[スットン共和国] / [国連G対策センター] / DS版DQ5デボラ全台詞集(暗黒世界のほこら〜)