DRAGON QUEST VI 幻の大地(DS版)
〜ミレーユ全台詞集〜
▼フィールド(はざま)
ミレーユ「何なのかしら……。
私 なんだか カラダの
チカラが 入らない……。
▼絶望の町
ミレーユ「町が あったのは いいけど
バカに 暗い 雰囲気ね……。
ミレーユ「何か こう……
人びとの ためいきが たまって
よどんでいるような 空気ね。
ミレーユ「とつぜん 引き込まれた……
つまり ここで 生まれ育った人は
この町には いないのね。
ミレーユ「床が
ホコリだらけだわ……。
ミレーユ「この人……
この宿の おかみさんよね?
商売する気は ないのかしら。
【はい】 【いいえ】
ミレーユ「私は けっきょく ミレーユ「いまの人
ほとんど ねむれなかったわ……。 欲望の町のほうが まだましって
いっていたわね。
ミレーユ「少し 体力が
回復したら 行ってみましょうか。
ミレーユ「この人の いうとおりなら
夢や 希望を 持ちつづければ
大魔王の チカラが 落ちるのね。
ミレーユ「この世界の 人びとに
夢や 希望を なくさないようにと
はげましましょう!
ミレーユ「ぬけ道という ひとすじの
希望が 消えて さらに大きな
絶望が 生まれたのね……。
ミレーユ「この町では だれも
モノを買おうと 思わないの……?
そんなことって あるのかしら。
ミレーユ「それに やすらかな
気もちになれる温泉 というのも
ちょっと 気になるわね。
ミレーユ「はざまの世界には
絶望の町 だけじゃなく
欲望の町 という町も あるのね。
ミレーユ「この あたりを
しらべ終えたら 次には
欲望の町も さがしてみましょうか。
ミレーユ「なんとか 私たちで
みなさんを 自分たちの 町に
帰して あげられないかしら……。
ミレーユ「かわいそうに
だれかに いじめられている
夢を 見ているのね……。
ミレーユ「家族のように
身を よせあって……?
ミレーユ「みんな ぎりぎりの
ところでは たがいを ささえあう
心を 失っては いないのね!
ミレーユ「おばあさんの
かすかな 息づかいから
ふかい絶望が 伝わって来るわ。
ミレーユ「奥のほうに
人の 気配が するわ。
ミレーユ「なんとしても ここを出て
エンデさんの ザクソンの村まで
パイプを とどけましょう!
ミレーユ「本当に この町は
うしろ向きな 考えの人が
多いわね……。
ミレーユ「私たちが 外の世界と
行き来 できることを 証明するには
まず ここから 出られないとね!
ミレーユ「自力で ここへ来た
私たちが 絶望してしまったら
まさに おわりね。
ミレーユ「まず 私たちが
この世界から ぬけ出せるよう
がんばってみましょう。
ミレーユ「いちど ようすを見に
行っておいたほうが
いいかも しれないわね。
ミレーユ「立っていることさえ
めんどくさそうね。
ミレーユ「最高? 飲んでる人たち
ひどく ワル酔い しているように
思えるのは 気のせいかしら……。
ミレーユ「大魔王は こうやって
この世界へ いろいろな ところから
人びとを 引き込んで いるのね。
ミレーユ「やけざけ!?
飲めば 飲むほど
つらく なるのにね……。
ミレーユ「受け答えは
ちゃんと してるけど……
たしかに 体力は なさそうね。
ミレーユ「こんな 小さな子が
親とも 引きはなされて……
何という ことなの。
ミレーユ「ここは……何かしら。
ミレーユ「きをつけて!
まものよ!
【はい】 【いいえ】
ミレーユ「私たち こんな状態で ミレーユ「くやしいけど
よく倒せたな っていうのが ウイルの はんだんは
じっかんね……。 正しかったと 思うわ。
ミレーユ「今の あたしたちでは
勝てっこないものね……。
▼フィールド(はざま)
ミレーユ「この世界は 海も 空も
不思議な 空間に なっているから
すいこまれて しまいそうね。
▼ヘルハーブ温泉
ミレーユ「これは……
いおうの においかしら。
ミレーユ「ここは はざまの世界。
何もかもが 大魔王に
支配されている 世界……
ミレーユ「ここも おそらく
何か 目的が あって
作られている はず……。
ミレーユ「空に……ういて?
本当かしら……。
ミレーユ「まんぞくそうな
ねがお ね……。
ミレーユ「ヘルハーブ……
へんてこな 名前ね。
ヘルって じごくの ことでしょ?
ミレーユ「絶望の町の 人々が……
夢と希望を とりもどす!?
ミレーユ「それが……ええと……
私たちの チカラを 取りもどす
方法だと 言うのね?
ミレーユ「うーん わかったような
わからないような感じね……。
ミレーユ「さいみんじゅつに
かかっている ふうでも
ないわよね この人……。
ミレーユ「この人 なにかこう……
ムリやり 忘れさせようと
しているみたいで イヤな感じね。
ミレーユ「ここで お酒を 飲んだら
こうなってしまった ようね。
ミレーユ「ウイル たとえ
すすめられても ここの お酒は
飲まないで!
ミレーユ「なんか この人
ようすが おかしくない?
ミレーユ「ウイル 気をつけてね。
バニーガールには いろいろ
いたい目に あってるでしょ。
ミレーユ「大魔王を そんけい!?
それほど この世界の
住みごこちが いいのかしら?
ミレーユ「私には とても
りかい できないわ。
ミレーユ「気のせいか この人
目が うつろな感じに 見えるわ。
ミレーユ「たとえば だれかに
あやつられている みたいな……。
ミレーユ「やはり この 温泉の中が
いちばん あやしそうだわね。
ミレーユ「いったい 何が
起きているのか 調べましょう!
ミレーユ「カラダが 流されて
行きたい 方向に
行くのが たいへんね。
ミレーユ「カラダが しぜんに
流されて 行くのね……。
ミレーユ「まずいわね。
本当に チカラが ぬけていくのが
感じられるわ。
ミレーユ「ウイル ここには
あまり 長く いないほうが
いいかも……。
ミレーユ「とっても
気もち よさそうね。
キケンだわ……。
ミレーユ「このまま 死ぬだなんて
えんぎでも ないけれど……
ミレーユ「そういう 気もちに
させてしまう 何かが
この温泉には あるのかも……。
ミレーユ「この人は もう
ホントに 温泉のことしか
あたまに ないみたいね。
▼ヘルハーブ温泉(古びたパイプ未入手時)
ミレーユ「温泉の中も
調べたいけど 入れてくれないんじゃ
しかたないわね。
▼フィールド(はざま)
ミレーユ「ただ 温泉に 行って
かえって来て しまったけど
これで よかったのかしら……。
▼絶望の町
ミレーユ「行きなれたはずの温泉も
今では 行く気力が
失せちゃったのね。
ミレーユ「やはり あの温泉には
人から 気力を うばうような
何かが あるとしか 思えないわ。
▼ヘルハーブ温泉
ミレーユ「この 地下道が
外の世界への ぬけ道かしら?
ミレーユ「進んで みましょう。
新しい道が 開けるかも!
▼ザクソンの村
ミレーユ「絶望の町の エンデさん
クビを 長くして 待っている
でしょうね……。
ミレーユ「エンデさんの おうちに
急ぎましょう!
ミレーユ「早く エンデさんが
この村に 帰れるように
私たちも がんばらなくちゃね!
ミレーユ「牛さん こんにちは。
ミレーユ「何も いわないうちに
エンデさんの しごと道具を……。
ミレーユ「たとえ はなれていても
ずっと おふたりの 気もちは
通じ合って いたのね。
ミレーユ「この たのもしい
ボディーガードが いるから
おばあさんは 安心ね。
ミレーユ「5年もの 長いあいだ
ご夫婦が はなればなれに
されているのね……。
ミレーユ「もんく いいながらも
ちゃんと やってるんだから
奥さん孝行 だと思うわ。
【はい】 【いいえ】
ミレーユ「自分の 目の前で ミレーユ「やっぱり
エンデさんが 消えたときは 人を 信じて あげなきゃ
おどろいたでしょうね……。 いけないわね。
ミレーユ「うふふ
ほのぼのした 歌だわね。
ミレーユ「エンデさんは
亡くなったと 思われて
いるのかしら。
ミレーユ「何ごとにも
一生けんめいな 姿には
人は 心を うたれるものよね。
【はい】 【いいえ】
ミレーユ「うふふ。 ミレーユ「うふふ。
シスターには 伝説の人 パノンも とっても 個性てきな
顔まけ だわね。 シスターさんね。
▼絶望の町
ミレーユ「エンデさん
本当に よろこんで くれて
よかったわね!
ミレーユ「きっと うでに
よりをかけて すばらしい
防具を 作ってくれるわ!
ミレーユ「エンデさん いないわね。
ゆうべは おそくまで
しごとを していたみたいだけど……。
ミレーユ「町の ふんいきも
この人の 顔色も 前にくらべて
すごく 明るく なったわね!
ミレーユ「ゴハンも 食べず
話す 気力も なかった
おばあさんが こんなにも……
ミレーユ「ほかの 人たちも
みんな 元気を 取りもどして
くれていたら いいんだけど。
ミレーユ「気持ちが ずいぶん
前向きに なったみたい。
もう 安心だわね。
ミレーユ「もとの 世界に
もどれるかも しれない というのが
生きる 希望に つながったのね。
ミレーユ「本当に なんにも
覚えて いないのかしらね。
ミレーユ「こわいわね……。
自分では 何も わからずに
あやつられて いたなんて。
ミレーユ「私たちの 話で
みんなが 元気に なれるなら
うれしい ことよね。
ミレーユ「あの 温泉には
人の やる気を なくさせる
効果が あるから 心配ね。
ミレーユ「いなくなったわ。
もう この町は まものたちから
解放されたのね。
ミレーユ「うれしいのは わかるけど
ちょっと びっくりしたわね……。
ミレーユ「あら……
みんな 元気に なった中で
ひとりだけ いねむり……?
ミレーユ「久しぶりの
防具づくりで 気もちも
充実したみたいね。
ミレーユ「防具屋さん
これから がんばってね!
ミレーユ「これからは
楽しい 夢をみて ねむれるように
なると いいわね。
ミレーユ「みんなが こんなふうに
元気になったら 大魔王の
思い通りには 行かなくなるわね。
ミレーユ「たくましく なったわね。
気の 持ちようだけで
こんなに 変わるのね。
ミレーユ「絶望の町は ここから
北に行って 東……ね。
覚えて おきましょ!
ミレーユ「あとで 温泉の ようすも
のぞいて おきたいわね。
ミレーユ「欲望の町……
この町に 負けずおとらずの
あやしげな 名前よね。
ミレーユ「すてきな 名前ね!
▼フィールド(はざま)
ミレーユ「体力も 回復したし
次の町まで がんばりましょ!
▼ヘルハーブ温泉
ミレーユ「最初から 自分の 意志で
この世界に やってきた 私たち
だからこそ 通れたのかもね。
ミレーユ「まだ たくさんの人が
この はざまの世界の
あちこちで 苦しんでいるのね。
ミレーユ「みんなを 助けるまで
がんばりましょう!
ミレーユ「大魔王に あやつられて
いた と いうことね。
ミレーユ「ヘンな お酒の せいにしろ
心の中にいる たいせつな人だから
おばあさんが 見えたのよね。
ミレーユ「やっと 気がついた
ようね……。
ミレーユ「すぐそこに
出口が 見えているのに
たどりつけないなんて……。
ミレーユ「立ちあがる チカラさえ
なさそうだわね……。
ミレーユ「このまま 死ぬだなんて
えんぎでも ないわね……。
ミレーユ「なんだか 見ていて
かわいそうに なっちゃうわ……。
ミレーユ「たとえ 町長さんでも
この 温泉の 魔力には
かなわなかったのね。
▼欲望の町
ミレーユ「ウイル。ここは
はざまの世界 だということを
忘れないでね。
ミレーユ「ここだって
ふつうの町じゃ ないと思うわ。
ミレーユ「すれちがう 人たちが
みんな 私たちを じろじろ
見ているみたい……。
ミレーユ「まるで 新しい
えものが 来た とでも
いうように……。
ミレーユ「欲望の町……
いかにも アウトローな 人びとが
好みそうな 名前ね。
ミレーユ「こんな 小さな 子どもまで
人から おカネを まきあげることに
必死なのね……。
ミレーユ「さすがは 欲望の町ね。
夢の中でも お金のことを
考えているみたい。
ミレーユ「女性は
おこちわりですって……。
何だか あやしいわね。
【はい】 【いいえ】
ミレーユ「おかえりなさい。 ミレーユ「ウイル 中を
……あまり 楽しくは しらべて みたいんでしょう?
なかったみたいね。 行ってくれば?
ミレーユ「私には
あとで 話を 聞かせてね。
ミレーユ「いやに
こしが ひくいわね……。
ミレーユ「欲望と 欲望の
ぶつかりあいって ところね。
ミレーユ「どっちも どっちの
すさんだ 顔つき……
見ていられないわ。
【はい】 【いいえ】
ミレーユ「やくそうって…… ミレーユ「こんなに 高い
ふつう 1つ 8ゴールド やくそうは 必要ないんじゃない?
ぐらいじゃ なかった?
ミレーユ「10ばいも 効き目がある
やくそう なのかしら……。
ミレーユ「しっそだけど
あったかそうな 家ね。
ミレーユ「女の気もちは
なかなか 男の人には わかって
もらえないものなのね。
ミレーユ「北の おやしき
というのは この 町の人たちの
あこがれの マトなのかしら。
ミレーユ「この たくさんの お墓が
ぜんぶ その 宝さがしの
ぎせいしゃ ですって!?
ミレーユ「つまり ここは
金鉱と ともに
はってんした 町なのね。
ミレーユ「昔は ここで
さぞ 大もうけした 人も
いるのでしょうね。
ミレーユ「私たち 遊びに
来たわけじゃ ないけど……
ミレーユ「カジノにいる 人たちからも
情報を 集めたいわね。
入ってみる?
ミレーユ「モルガンという人と
賢者の宝 という物が
何か 関係している らしいわね。
ミレーユ「カジノは まさしく
欲望の町の シンボルだわね。
ミレーユ「おじいさん
ごきげんね……。
ミレーユ「最近の 話かしらね
湖に落ちて 死んだ人が
いるというのは……。
ミレーユ「まあ この バニーさんは
なかなか 親切なのね。
うれしいわ。
ミレーユ「……って ゆだんしちゃ
いけなかったのね……。
ミレーユ「賭けごとって
負ければ 負けるほど
やめられなく なるらしいわね。
ミレーユ「この人は
欲望の町の ボンボンなのね……。
ミレーユ「賢者のローブ。
たしかに すばらしい
モノの ようだわね。
ミレーユ「牢ごくの町……
どんなところなのか よく
わからないけれど……
ミレーユ「この町の 人たちに
とても おそれられている
ということだけは わかったわ。
ミレーユ「引きこまれるような
不思議な チカラを
感じるわね……。
ミレーユ「きびしくて がめつい……
こういう のんびりした タイプの
人には つらいでしょうね。
ミレーユ「どうやって そんなに
お金持ちに なったのかしらね。
欲望の町だけに あやしいわね。
【はい】 【いいえ】
ミレーユ「何も 助けては ミレーユ「とりつく しまも
くれないようね。 ないって 感じね。
ミレーユ「そばに 寄らないほうが
いいみたいね。
ミレーユ「大賢者マサール……
ウイル この名前
聞いたこと ある?
ミレーユ「でも 大魔王に
つれて ゆかれたなら
今は どうなっているか……。
▼古い炭鉱
ミレーユ「古い 鉱山の
トンネルなのね。
ミレーユ「この 鉱山が
使われなくなって もう
どのくらいに なるのかしらね。
ミレーユ「おとうさまを
ここで 亡くして しまったのね。
お気の毒に……。
ミレーユ「まだまだ トンネルは
続きそうね。
ミレーユ「この ガイコツさんは
らくばん事故で 亡くなったのか
まものに おそわれたのか……
ミレーユ「どちらにしても
かなしい さいごね……。
ミレーユ「せまいところに
長いこと いると
息が つまって 来るわね。
ミレーユ「まわりくどいことを
するのね……。
直接 いえば いいのに。
ミレーユ「何だか どっと
つかれちゃったわね……。
▼欲望の町
ミレーユ「モルガン……
かなりの 要注意
人物の ようね。
ミレーユ「この世界の 兵士……
って ことは やっぱり
大魔王の 手下なのかしらね?
【はい】 【いいえ】
ミレーユ「ウイル。
ここは ちゃんと 宝箱の
手紙のこと 聞いてみましょ。
【はい】 【いいえ】
ミレーユ「おそらく 私たちが ミレーユ「この人は こうやって
はじめての客じゃ ないでしょう。 宝の 情報を 売りつけて
ミレーユ「でも これまで 誰かが もうけて いたのね。
宝を 見つけた という話は ミレーユ「こういう 場合は
聞かないわけだわよね……。 話に のってみるのが
1番の 近道だと 思うわ。
▼フィールド(はざま)
ミレーユ「まだ 北西の森が
どこにあるか わからないから
しんちょうに 行きましょうね。
▼湖の穴
ミレーユ「この 人だかりは
何なのかしら……。
ミレーユ「モルガンは
同じ 情報を これだけの
人たちに 売っていたのね。
ミレーユ「湖まで 来たのは いいけど
ここで 立ちおうじょう している
って わけなのね。
ミレーユ「とりあえず みなさんの
お話を きくぐらいしか
できることが ないわね。
ミレーユ「ウワサだけが 先行して
内容に ついては だれも
知らないままなのね……。
ミレーユ「もし 宝が 見つかったら
この人たちと あらそうことに
なるのかしら……。
ミレーユ「あら あら……
顔を 真っ赤に しちゃってるわ
この おじいさん……。
ミレーユ「それで だれも
とびこんで さがす 勇気は
出ない というわけなのね。
【はい】 【いいえ】
ミレーユ「たいへんな さわぎに ミレーユ「このひと じょうだんの
なって しまったわね。 つもり なんだろうけど……
ここは はざまの世界。
ミレーユ「たましいを 売る
なんて いったら 本当に
悪魔が よって くるんじゃない?
ミレーユ「ひどい ありさまね……
大魔王の よろこぶ顔が
見えるようだわ……。
ミレーユ「やはり まものが
ひそんでいたわね!
ミレーユ「むごい こと……。
ミレーユ「私たちは いったい
何を 見せられていたというの……?
ミレーユ「みなさんの ケンカが
おさまったのは いいけれど……
何だか スッキリ しないわ。
ミレーユ「賢者マサールの宝……
あの話は まるっきり
ウソだったのかしら……。
ミレーユ「からっぽの 宝箱を
見せるために あんな ウワサを
流していたとは 思えないけど……。
▼フィールド(はざま)
ミレーユ「あの 湖は
いったい 何だったのかしら……。
▼欲望の町
ミレーユ「あら。
何だか 明るい 風が
流れているようだわ。
ミレーユ「たしかに 前とは
ふんいきが まるで ちがうわね。
ミレーユ「これからは
勉強も しないとね!
ミレーユ「自分は ねていて
あのまま 子どもに かせがせていたら
きっと 天ばつが くだったわよね。
ミレーユ「これまでは お客を
おどかして 大金を せしめたり
していたんでしょう。
ミレーユ「ウイルは
だいじょうぶ だった?
ミレーユ「絶望の町と おなじく
この町も 本当に 変わったわね。
ミレーユ「広めさせたのは
おそらく 大魔王……
そして その手先が モルガンね!
ミレーユ「宝は あったのか
なかったのか……
今となっては ナゾのままね。
ミレーユ「うふふ。
平和って いいわね。
ミレーユ「しらばっくれてるわ……。
ミレーユ「これからは
夫婦なかよく 暮らして
いけると いいわね!
ミレーユ「ぐっすり ねてるわね。
ミレーユ「まあ……
お子さんが あの湖で……。
ミレーユ「お気の毒ね……。
ミレーユ「亡くなった 人びとは
もう もどらないけれど……
ミレーユ「2度と こんなことが
起こらないように するのが
生き残った者の つとめよね。
ミレーユ「何度も あんなことが
くり返されたのかと 思うと
ぞっとするわね。
ミレーユ「うふふ。
何だか お魚屋さんの
よびこみ みたいね。
ミレーユ「わざと からっぽの
宝箱を のこしたか それとも
だれかが 中身を 持ちさったか。
ミレーユ「どちらの 可能性も
ひていは できないでしょうね。
ミレーユ「大賢者マサールは
牢ごくの町に つかまっている……。
ミレーユ「まずは 行って
真相を たしかめないと
いけないわね。
ミレーユ「この おじいさん
宝が あっても なくても
ごちそうがあれば しあわせなのね。
ミレーユ「遊ぶのは いいけど
ほどほどにね ウイル。
ミレーユ「男の人は こんなに
かわいい バニーから いわれたら
ことわれない でしょうね。
ミレーユ「やっぱり 賭けごとって
負ければ 負けるほど
やめられなく なるようね……。
ミレーユ「町の みんなが 彼の
お父さん みたいな 考えになれば
この町も あんたいね!
ミレーユ「あの ローブは
大賢者マサールの ローブかも
しれないわね!
ミレーユ「私は きっと
かえれると 思うわ。
そう 信じなくっちゃね!
ミレーユ「引きこまれるような
不思議な チカラを
感じるわね……。
ミレーユ「せっかく すばらしい
ローブを いただいたのだから
しっかり 役立てましょうね!
ミレーユ「あの男……
大魔王に あやつられて いたのなら
しかたが ないけれど……
ミレーユ「もし 自分の 意志で
大魔王に 手をかして
いたのだったら ゆるせないわね。
ミレーユ「まものたちに
利用されて みすてられた……
という ことかしら。
ミレーユ「この男のことは……
町の人たちの さばきに
まかせましょう。
ミレーユ「もはや 世界中で
モルガンの 味方は
この ワンちゃん だけかも。
【はい】 【いいえ】
ミレーユ「この おじいさんの お話で ミレーユ「あら?
ナゾが とけた気がするわ! 私たち ちゃんと 宝箱を
ミレーユ「もっと 調べれば 開けたんじゃ なかったかしら?
よかったのよ きっと!
湖に もどりましょ ウイル!
▼湖の穴
ミレーユ「洞くつへの 入口かしら。
どうする? 入ってみる?
ミレーユ「どくの沼が
あちこちに あるわ。
ふまないように 気をつけて。
▼フィールド(はざま)
ミレーユ「あの 洞くつは
抜け道 だったのね。
< [伝説の武具を揃えて] [牢獄の町〜] >
[スットン共和国] / [国連G対策センター] / DS版DQ6ミレーユ全台詞集(絶望の町〜)