DRAGON QUEST V 天空の花嫁(PS2版)
〜ビアンカ全台詞集〜


▼ルラフェン
ビアンカ「だれが 町のかたちを
  こんなふうにしたのかしら。
  ここの町で生活するのは 大変よね。

ビアンカ「こんな町で暮らしてたら
  年を取っても 足腰の 弱るヒマが
  ないでしょうね。

ビアンカ「そういえば リュカは
  この町のおじいさんに 新しい呪文を
  もらったんだったわよね。

ビアンカ「えっ? ここが都会??

ビアンカ「ここって あいかわらず
  いろいろな人たちが
  みんなで 住んでいるのね。

ビアンカ「親の心配って
  つきないものなのねえ……。

ビアンカ「リュカは もう
  魔界への扉の場所 わかってるでしょ?
  さあ 魔界へ 急がなくちゃね。

ビアンカ「前は 一日じゅう
  ケムリが出てて すごかったわよね。

ビアンカ「あれは ウワサじゃなくて
  本当にあったことなのよね……。

【はい】                【いいえ】
ビアンカ「あのとき 大神殿に      ビアンカ「あなたのため だって!
  いなかった人たちは まだ        どっぷり 教団に
  正気を 取りもどしてないのね……。   ハマっているみたいね。

ビアンカ「一度 広まった
  悪いウワサって なかなか
  消えないものなのね。

ビアンカ「魔法の研究って
  私には わからないけど
  きっと 大変なんでしょうね。

ビアンカ「いつか 世界が平和になったら
  きっと ベネットさんに なにか
  恩返ししましょうね。

▼ルラフェン(夜)
ビアンカ「幸せそうで なによりね。

ビアンカ「宿屋のマクラって
  低めにしてあるはずなんだけど……。
  あの人 どんなので寝てるのかしら。

ビアンカ「う〜ん…
  気持ちよく 寝てないみたいね。

ビアンカ「酔っぱらい相手の仕事って
  大変よね。

ビアンカ「うわ〜 よく こんな部屋で
  ねられるわね。見たところ
  耳せんは してないみたいだし……。
ビアンカ「昼間 遊びまわって
  つかれたのかな?

ビアンカ「ダンナさんの イビキなんて
  今に始まったコトじゃないでしょうに。
  大変ね。

ビアンカ「もしかして この町が
  迷路みたいに なっているのって
  お酒を守るため? ……まさかね!

ビアンカ「ふつう そんなに
  すごく おいしいお酒があったら
  お金もうけを考えたりするもんだけど…
ビアンカ「自分たちだけで楽しみたいなんて
  この町には よほど お酒好きが
  そろっているのね。

▼うわさのほこら
ビアンカ「ここからなら お父さんの
  いる村も わりと 近いわね。
  お父さん 元気にしてるかな。

ビアンカ「タイミングも 大事だけど
  いきおいも 大事よね。
  私とリュカが そうだったように。

ビアンカ「そういえば 父さんも
  同じこと言ってたわ。なんだか
  家族ってことに こだわってたみたい。

▼山奥の村
ビアンカ「ねえ リュカっ!
  なんだって こんなときに
  こんな所に来るのよっ!!
ビアンカ「ここに来たら
  私だって 人なみに 里心の
  ひとつくらい ついちゃうわ……。

*「ここは 名もない
  山奥の村だ。
*「おやまあ! ビアンカちゃん!
  ずいぶん 久しぶりでないかい?
  どうしてるかと思っただよ。
ビアンカ「うん ちょっと……。
  心配かけて ごめんなさいね。

ビアンカ「いくらなんでも
  石になってたなんて
  本当のことは 言えないわ……。

ビアンカ「最初は この村のこと
  なかなか 好きに なれなかったわ。
ビアンカ「でも いつだったかな。
  この村のこと すごく
  大好きになったのって……。

ビアンカ「あの おばさんは 母さんが
  亡くなってから 私にとって
  ふたり目の お母さんみたいな人なの。

ビアンカ「ま まさか リュカ……。
ビアンカ「そ そんなはず
  ないわよねえ。ほ… ほほほ……。

ビアンカ「おじいさん
  変わらないなあ……。
  ま いいけどね。

ビアンカ「イブールも たおしたんだし
  もう これ以上 だまされる人が
  出ないといいわよね。

*「あっ! ビアンカさん!
  どうしたんだよ?
  なん年も 顔を見せないで!
ビアンカ「ごめんなさいね。
  いろいろ 忙しくて
  なかなか 帰れなかったの。
*「そうか……。まあ 旅も 大変
  だろうけど たまには 親父さんに
  顔を 見せてやんなよ。

ビアンカ「思った以上に いろんな人に
  心配かけちゃったね……。
  もう ああいうことが ないといいな。

ポピー「お母さん もう
  いなくならないでね。
ビアンカ「うん。
  ごめんね ポピー……。

ビアンカ「この村にまで
  あんなヤツが来るなんて……。
  世界が すさんでる ショウコね。

ビアンカ「お父さん しばらく
  見ないうちに また ちょっと
  老けこんじゃったみたい……。
ビアンカ「はやく いろいろ片付けて
  私も 親孝行がしたいわ……。

▼山奥の村(夜)
ビアンカ「ゆっくりは してられないけど
  もう 夜だもんね。
  今夜は ここに泊まりましょうか?

ビアンカ「光の教団は この村にまで
  手を のばしてきていたのね……。

ビアンカ「温泉に 入りに来たのね。
  ゆっくりしていってほしいな。

ビアンカ「いつも 私の家のことを
  してくれて ありがとう……。
ビアンカ「ううん。なんでもない。
  あの人に お礼言ったの。

ビアンカ「奥さんが 怒るのも当然よ。
  あんなに 飲んだんじゃ
  身体 こわしちゃうわ。

ビアンカ「もうっ! おばさんは
  あのおじさんが 帰るまで 心配で
  起きて待ってるっていうのに!

ビアンカ「今のは 本気なのか
  冗談なのか ビミョウなところね。
  60点ってところかしら。

ビアンカ「もうっ!
  私たちが 入ってるっていうのに
  しょうのない人ねえ!

▼砂漠のほこら
ビアンカ「前は つらかった砂漠も
  今は リュカたちと いっしょだから
  いくらでも がんばれるわ。

▼砂漠のほこら(夜)
ビアンカ「寒いわ……。
  ねえ リュカ あたためて。
ビアンカ「おっと。
  子供の前だったわね。

ビアンカ「あったかい……。
  小さくても 灯がともっていると
  ちがうわね。

▼砂漠のほこら(王子・王女がいない場合の夜)
ビアンカ「寒いわ……。
  ねえ リュカ あたためて。

▼テルパドール
ビアンカ「リュカとは 結婚して
  すぐの頃に ここに来たわよね?
  え? おぼえてないの?

ビアンカ「いったい どこから
  そんなウワサが流れるのかしら。
  人のウワサって こわいわね。

ビアンカ「私のお父さんもお母さんも
  ふつうの人だったと思うけど……。
  突然変異でも 勇者は生まれるの?

ビアンカ「この暑さだもん。
  かんげいしてもらえて
  本当に 助かるわね。

ビアンカ「おっと そうだったわね。
  ひさしぶりだったから 忘れてたわ。

ビアンカ「気合いは 充分ね。
  でも 人形相手じゃ 実戦で
  役に立たないわ。

ビアンカ「水と草のニオイがする。
  いつ来ても ここは落ちつくわね……。

ビアンカ「知ってる?
  屋内で 草木を育てるのは
  けっこう 手間がかかるのよ。
ビアンカ「なのに いつ来ても
  こんなに きれいにしてあって
  本当に 感心するわ。

ビアンカ「あの カブトは……。

ビアンカ「天空のつるぎを 装備してても
  ちょっと 信じられなかったけど…
  ティミーは 本当に勇者なのね……。

ビアンカ「天空のかぶとは もう持ったし
  次の場所へ 向かいましょうよ。

ビアンカ「うん。リュカ
  みんなの よろこぶ顔を見るまで
  がんばろうね!

ビアンカ「アイシス女王さまが
  そう予言なさったなんて 心強いわね。

ビアンカ「ふしぎね……
  アイシスさまに 祈っていただいたら
  チカラが あふれてきたみたい。

ビアンカ「テルパドールは
  国を愛する人たちが多いから
  なにがあっても 安心ね。
ビアンカ「これって やっぱり
  アイシス女王さまが 人々の心を
  ちゃんと つかんでるからよね?

ビアンカ「あははは……
  ティミーって ここじゃ
  ちょっとした アイドルね。

ビアンカ「うーん… そう言われても
  自分のことってのは
  あんがい わからないものなのよ……。
ビアンカ「私のお父さんもお母さんも
  天空人って 感じはしないし……。

ビアンカ「あら リュカには
  今の歌の良さが わからなかった?

▼テルパドール(王子がいない場合)
ビアンカ「この場にいなくても
  アイシスさまは ティミーのことを
  わかっていらっしゃるのね。

▼テルパドール(夜)
ビアンカ「こうして また ここに
  リュカたちと いっしょに
  来られるなんて 夢みたい……。

ビアンカ「前は 小さな男の子だったのに…
  石になったとき 私とリュカだけ
  時間が 止まってしまったみたい……。

ビアンカ「本当に さむいわね。
  こごえないうちに 今日はもう
  休みましょう。

▼メダル王の城
ビアンカ「またここ?
  そういえば ちいさなメダルは
  いくつ たまってたかしら……。

ビアンカ「このへんは 暑いから
  夜は 寝苦しいかもしれないわね。

ビアンカ「そうなのよね!
  メダル型チョコって おいしいのよね!
ビアンカ「あっ ごめんね リュカ。
  私 ヘソクリで チョコ買って
  食べちゃったんだ……。

▼ネッドの宿屋
ビアンカ「このあたりに 町や村は
  ないようだから 休んでいくなら
  ここしかないわね。

ビアンカ「いくら 光の教団を
  ほろぼしても それだけじゃ
  意味が ないのよね。
ビアンカ「やっぱり 私たちは
  魔界へ 行かないと……。

▼ネッドの宿屋(夜)
ビアンカ「もう 夜もふけたわ。
  ムリしないで 今夜は
  ここに 泊まりましょうよ。

▼チゾットの山道
ビアンカ「ねえ リュカっ。
  こんな所に 用はないんでしょ?
  早く 魔界へ行きましょうよ!

ビアンカ「う〜ん…
  こんなコトしてる場合じゃないと
  思うんだけどなあ……。

ビアンカ「昔 来たときは 大変だったな。
  ティミーたちが お腹にいたから
  なんだか つかれやすかったし……。

▼チゾット
ビアンカ「わあ なつかしいなあ。
  私 ここで たおれたときに
  助けてもらったよね。

ビアンカ「あはは。それって
  石になってたおかげよね。

ビアンカ「じゃあ 私が 年をとったら
  それは リュカのせいね。
  若いままでいさせてね リュカ。

ビアンカ「昔 見た子も ニンジン
  嫌いだったわね。
  兄弟って 似るのかな?

ビアンカ「リュカも 小さいときは
  ニンジン嫌いだったもんね。
  好き嫌いには 理解があるわよね?

ポピー「わたし お父さんだけじゃなくて
  お母さんも さがしてたよ。
  お母さんいなくて さみしかった……。
ビアンカ「ごめんね。
  もう 二度と ポピーをおいて
  いなくなったりしないからね。

ビアンカ「立派というか… ああいう
  いなくなりかたしたら さがさずには
  いられない ってものよね。

▼グランバニア山の洞くつ
ビアンカ「昔 リュカと ふたりで
  ここを通ったときは
  新婚旅行気分だったわよね。
ビアンカ「気持ちは 変わらないけど
  さすがに今は 新婚旅行気分って
  わけには いかないね。

ビアンカ「こうして ここにいると
  天空とか魔界とか そんなものが
  あること 信じられなくなるわ。

ビアンカ「前に ふたりで
  ここを通ったときは
  ふたりが お腹にいたのよね……。
ビアンカ「あの時は ムチャしたけど
  ふたりとも 元気に生まれてくれて
  本当に よかった……。

ビアンカ「ねえ リュカ。
  こんな所に 何の用なの?
  魔界へ行くの こわくなっちゃった?

▼北の教会
ビアンカ「魔物にさらわれたとき
  このあたりを 通ったんだと思うけど
  あまり おぼえてないな……。

ビアンカ「リュカが 私を
  追ってきたせいで 国のみんなに
  心配を かけてしまったのね。
ビアンカ「本当なら もう二度と
  国のみんなに 心配を
  かけちゃいけないんだけど……。

ビアンカ「そうなのよね。
  パパスさんって 本当に
  かっこよかったわよね。
ビアンカ「なによ そんな顔して。
  リュカはパパスさんの子供なんだから
  じゅうぶん 素質あると思うわよ!

▼デモンズタワー
ビアンカ「この塔……。
  ええ もちろん おぼえてるわ。
  忘れるわけないじゃない……。

ビアンカ「ねえ リュカ。
  よりによって この塔に
  来るなんて どういうつもり?

▼オークション会場跡
ビアンカ「こんな場所にあったのね。
  なつかしいわ。リュカは
  ここで 売られたのよね……。

▼最果てのほこら
ビアンカ「こんなところに
  家があるなんて 思わなかったわ。

ビアンカ「リュカ せっかちね。
  話くらい ちゃんと
  聞いてあげなさいよ。

ビアンカ「こんな場所で
  ネコと ふたりきりで…
  生活できるのかしら?

▼海の神殿
ビアンカ「この大きな船が
  らくらく 通れるくらいだから
  ここは そうとうな広さね。

ビアンカ「天井も すごく高くて
  洞くつ って感じがしないわね。

ビアンカ「ここって 何なのかしら?
  神殿のような感じがするけど……。


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