DRAGON QUEST VI 幻の大地(DS版)
〜チャモロ全台詞集〜


▼フィールド(下)
チャモロ「片側は けわしい山
 片側は 海。
 まっすぐ進むしか ないようですね。

▼ホルコッタ北の関所
チャモロ「関所に 見はりがいない
 なんて ムドーがいた 時代には
 考えられませんでしたね。

チャモロ「かなり 夢と現実が
 おたがいに からみあって
 いるようですね。

チャモロ「ここが 宿屋だとは
 私 気がつきませんでした。

▼フィールド(下)
チャモロ「この あたりは
 これまでになく のんびりとした
 雰囲気の ところですね。

▼ホルストック南西のほこら
チャモロ「この トビラは
 見るからに 開きそうに
 ないですね。

▼ホルコッタ
チャモロ「のんびりした 村ですね。
 馬の いななきが 聞こえます。

チャモロ「どこにでも 美人さんが
 いるものなんですねえ。

チャモロ「お城に 来た人が
 泊まってるんですか。
 お城に 宿屋は ないのかな。

チャモロ「ごせいが
 でますねえ。

チャモロ「人手ぶそく
 なんですかねえ。

チャモロ「えいようが
 ゆきとどいてますね。

チャモロ「王子さまって
 おいくつぐらい なんでしょうね。
 もう そろそろ おとな……?

チャモロ「外の 畑で
 はたらいていたのは この人の
 息子さん でしょうかね。

チャモロ「なんだか わからないけど
 この国の 王子さまの 評判は
 いまひとつの ようですね。

チャモロ「その 洗礼のぎしきって
 なにか よほど むずかしい
 ことなんでしょうかね。

チャモロ「王子は この子には
 いちおう 好かれている
 みたいですね。

チャモロ「村の 人たちは
 ここで 洗礼を
 受けているんでしょうね。

チャモロ「ホルス王子は
 もう その 洗礼の洞くつで
 洗礼を 受けたのでしょうか。

チャモロ「ものおもいに ふけるには
 よさそうな 場所ですね。

チャモロ「お城との
 人の 行き来が
 何かと 多そうですね。

チャモロ「王子について
 あまり いい思い出が
 ないみたいですね。

▼ホルストック城
チャモロ「ここは どんな
 お城なんでしょうね。

チャモロ「平和な 国なのでしょうね。
 私たちを すぐ 城の中に
 通して くれるなんて。

チャモロ「まあ お話だけでも
 うかがってみるのは
 かまわないと 思いますが……。

チャモロ「この方の お料理は
 良い においがして
 おいしそうですねえ。

チャモロ「ホルスさんの
 人物ぞうが まったく
 つかめません……。

チャモロ「もう少し じょうほうを
 仕入れてからの方が
 いいような 気もしますが……。

チャモロ「私が 兵隊だったら
 カードあそび できないから
 クビに なっていますね。

チャモロ「ホルス王子……ですか。
 二度と 忘れないほど
 いんしょうぶかい方ですね。

チャモロ「なるほど 地下通路を
 通れば こっそり お城の外まで
 出られるワケなんですね。

チャモロ「この方は
 本気で 心配している
 ようすですね。

チャモロ「通りがかりの 旅人の
 私たちが これほど すんなり
 王さまに お会いできるとは。

チャモロ「サボりぐせ……
 よほど しょっちゅう そういう
 ことが あるのでしょうね。

チャモロ「スカートめくりですか。
 私は やったこと ないですが
 楽しいものなのでしょうか。

チャモロ「あんなこと
 堂々と 言っちゃってますけど
 平気なのでしょうか……。

チャモロ「どこの 職場でも
 いろいろ 不満は
 あるものでしょうが……うーん。

チャモロ「王子の ひょうばんが
 どうにも よくないですねえ。

チャモロ「かんげいムードですね。

チャモロ「息子さんに よくない
 ひょうばんが たっていることを
 心配して らっしゃるようですね。

【はい】                【いいえ】
                    チャモロ「私たちのような
                     通りすがりの者に 王じきじきの
                     たのみごとですから……
                    チャモロ「私としては かなり
                     好奇心が つのります。
【はい】                【いいえ】
チャモロ「本人を 見つけないと     チャモロ「ホルス王子は
 洞くつに つれていきようが       どうやら 兵士なかせの
 ないですね…… さがしましょう!    王子さまの ようですね。

チャモロ「さて まずは
 どこから 行きましょうか。

チャモロ「びみょうな
 おっしゃりかたですね。
 今は どうあれって……。

チャモロ「王子は 行方不明の
 常習犯って わけですか。
 これは 手ごわいかも……。

チャモロ「ウイルさん
 はやく いきましょう。

チャモロ「ものかげにでも
 かくれているのかなあ。

チャモロ「王子に 剣のうでまえは
 きたい できない……と まあ
 そのことだけは わかりました。

チャモロ「王子が にげるのは
 ここでは あたりまえの
 できごと みたいですね……。

チャモロ「そりゃ ここには
 いないでしょうね。

チャモロ「詩人の 仕事も
 いろいろ大変な ようですね。

チャモロ「根気よく
 さがしましょう。

チャモロ「王子の ことは
 みんな なれっこに
 なっているようですね。

チャモロ「ひとの 目をぬすんで
 ここに かくれるのは そもそも
 むずかしいでしょう。

チャモロ「いずれにしても
 この 食堂のなかには
 いない ようですね。

チャモロ「兵士のみなさんも
 さがしている ようですね。

チャモロ「あの王子が
 お城の外に 行ってしまうことは
 まずないでしょうね。

チャモロ「ホルス王子の
 気持ちも わかるっていう
 ことでしょうね。
チャモロ「とにかく
 彼が このへんに 立ち回った
 けいせきは なさそうですね。

チャモロ「お城の 中にしては
 かざりけに とぼしいですね。

チャモロ「ここを ひととおり
 探しても いないようなら
 あとは……うーん。

チャモロ「タル……ですか。

チャモロ「それじゃ
 私たちも 王さまの ところへ
 いきましょうか。

チャモロ「もう 探さなくて
 いいので ホッとしてます。

チャモロ「ここにいる
 兵隊さんが 言うんですから
 まちがい ありませんよね!

チャモロ「ホルス王子は
 あれから こちらには
 来てないと いうことですね。

チャモロ「ようやく ふりだし
 という ところですか。

チャモロ「さ ウイルさん
 どんどん 奥へ。

チャモロ「私たちで つとまるのか
 いまだ 不安ですが
 まあ なんとか なるかと……。

チャモロ「ウイルさん まあまあ
 おさえて おさえて……。

チャモロ「なにか 洗礼の
 道具でも 忘れたのでしょうか。

チャモロ「王子は ご自分が
 ねぶそくに ならないとしたら
 すごい エネルギーですね。

チャモロ「べつに この人は
 ホルス王子を きらってる
 わけでも ないみたいですね。
チャモロ「むしろ 王子との
 こういう やりとりも
 楽しいことなのかも しれません。

チャモロ「私たちは
 ずっと かくれんぼの
 オニなんでしょうかね……。

チャモロ「とりあえず
 もう少し 城の奥の方を
 しらべましょう。

チャモロ「なにか 見落としている
 ことは ないでしょうか……。

チャモロ「もう ひといきの ような
 気は するんですけどねえ。

チャモロ「とにかく
 かくごを 決めて
 さがして まわりましょう!

チャモロ「いませんねえ。

チャモロ「ふーむ。
 王子が ここに来た ようすは
 なさそうですね。

チャモロ「洗礼の洞くつは
 城の南…… ということだけは
 わかりましたね……。

チャモロ「またも よろしく
 たのまれて しまいましたね……。

チャモロ「どうやら 王さまの
 きたいに こたえるしか
 なさそうですね。

チャモロ「へんな 記録の
 お手伝いは したくない
 ものですね……。

チャモロ「とにかく 王子を
 さがしましょう。

チャモロ「洗礼がすめば
 いずれ ホルス王子が
 ホルストックの王に……。
チャモロ「うーん 心配するのも
 ムリのない ことかも……。

チャモロ「ゆいいゆ 王子の
 おともを した者だけが その
 ぎしきを 見られるのですが……
チャモロ「いつも 王子が
 逃げてしまうので 見た者が
 いないのですね……。

チャモロ「最後まで ちゃんと
 聞きたい くらいですね……。

チャモロ「ようやく
 出発できますね!
 ……たぶん。

チャモロ「この 地下道にも
 だいぶ なれましたね。

チャモロ「王妃さまが ホルスは
 やさしい子だって おっしゃって
 いたのを 思い出しました。
チャモロ「あの 王妃さまの
 お言葉は 本当だったのだと
 いまは 思いましたね。

チャモロ「同情されるのが
 本人にとって いいことだとは
 かぎりませんからね。

チャモロ「王さまに
 ごあいさつして 行きましょうか。

チャモロ「王さまも 王妃さまも
 洗礼のぎしきが 終わるまでは
 ご心配でしょうね。

チャモロ「早く 大臣さんを
 安心させて あげたいですね。

チャモロ「あと すこし……
 本人が そう言ってるのだから
 まちがいないのでしょうね。

チャモロ「王妃さまの
 愛情を いっしんに あびて
 そだったんですね ホルス王子。

チャモロ「ワザは いろいろ
 知ってるとしても 本人の気持ちが
 にげごしですからね……。

チャモロ「スカートめくりって
 そんなに 楽しい
 ものなのでしょうか……。

チャモロ「今夜は この人
 兵士を クビになる心配で
 頭がイタイかも……。

チャモロ「さすがに この兵士も
 王子の前では ちゅうじつな部下に
 なるんですね……。

チャモロ「なんにせよ 王子が
 この うたのように いさましく
 なってくれると うれしいです。

チャモロ「たしかに 目が
 半分 ねていますね……。

チャモロ「ほかには
 ほめるところが
 ないのでしょうかね……。

チャモロ「どうせ とちゅうで
 さっさと にげかって
 来るんだろって 意味ですかね。

チャモロ「ただ ついてきて
 もらえるだけで こちらは
 バッチリ ですね。

チャモロ「さあて これから
 どうしましょうか。

チャモロ「さあて
 洗礼の洞くつに
 向かいましょうか。

▼フィールド(下)
チャモロ「今日は すべての
 物ごとが つつがなく
 運びますように……。
ホルス「オレは……
 運ばれるモノ なのか……?

▼ホルコッタ
チャモロ「この国は
 村の娘さんまで おぎょうぎが
 しっかりしていますね。

チャモロ「よく お休みです。
 そっと しておいて あげましょう。

チャモロ「私たちと いっしょに
 ホルス王子が いたので
 ビックリしたのでしょうかね。

チャモロ「洗礼のぎしきの話
 もう このかたの 耳にも
 届いていたのですね。

チャモロ「おせっきょうは
 たくさん……ですか。
 いやはや。

チャモロ「いそがしいようです。
 こちらも でかけましょう。

チャモロ「王子は この子には
 なつかれているんですね。

チャモロ「洗礼の洞くつの奥。
 ……ホルス王子は どこまで
 知っているのでしょうね。

チャモロ「あとで ごまかしてたけど
 そうとう おどろいて ましたね……。

チャモロ「そうか この人……
 洗礼の洞くつへ 王子のお供で
 行ったことがあるのですね!
チャモロ「いったい そのとき
 何が あったんでしょうか……。

▼洗礼の洞くつ
チャモロ「奥のほうには だれか
 いるのでしょうか……。

チャモロ「王子が いませんね……
 不注意でした……。
 いったん 引きかえしましょう。

チャモロ「やられましたね……
 いったん 引きかえして
 また つれてこなくては。

▼フィールド(下)
チャモロ「ホルス王子……いったい
 どこに いったんでしょう……。

▼ホルストック城
チャモロ「うーん。弱りました。

チャモロ「うーむ。
 こちらには もどってないですか。
 そうですか……。
チャモロ「でも なにかしら
 手がかりは みつかるかも
 しれませんね。
チャモロ「あまり ゆっくりは
 していられませんが お城の
 みなさんに 話を きいてみては。

チャモロ「この分では 私たちも
 王子も ばんごはんまでには
 もどれそうに なさそうですね。

チャモロ「ねんのため 王の間に
 行ってみるのは しかたないですが
 しかし 気が おもいなあ……。

チャモロ「こんな 状態では
 目の前を 王子が 通っても
 きがつかないかも……。

チャモロ「ここに いたら
 大変なことに なってますよね。

チャモロ「たのみましたぞ……ですか。
 王子は 私たちだけの 手で
 さがしだすしか なさそうですね。

チャモロ「ほかを さがしに
 行きましょう。

チャモロ「悪くいう者が
 多すぎる気も しますが……。

チャモロ「私も スカートくらい
 めくらなくては 一人前じゃ
 ないのでしょうかね……。

チャモロ「ホルス王子が いつも
 逃げてしまうので 兵士たちは
 ぎしきを みてないんですね。

チャモロ「私は しょうじき
 まものは 怖いと思います。
 でも……
チャモロ「たとえ 怖くても
 目の前に たちはだかる まものには
 たちむかう べきですよね。

チャモロ「うーん。
 いませんね。

チャモロ「マトが しぼれたので
 すこし ホッとしましたね。

チャモロ「お城 以外の
 可能性を 考えたほうが
 いいですかね。

▼ホルコッタ
チャモロ「彼は かくれんぼの
 名人ですからねえ。

チャモロ「とびっきりの
 情報ですね! よかった。
 見とおしは 明るいです!

チャモロ「いませんよね……。

チャモロ「この方から
 お話を うかがうことは
 できないようですね。

チャモロ「それにしても
 どこに いるのでしょうね
 ホルス王子……。

チャモロ「おじいさんは
 ……おきて
 らっしゃるようですね。

チャモロ「こういう人の 気持ちに
 王子は こたえなければ
 いけないはずです!

チャモロ「やっぱり いないですかねえ。

チャモロ「ぜひ 奥まで
 行ってみたいものです……。

チャモロ「もし やめさせたら
 他の者たちに しめしが
 つかないでしょう。
チャモロ「上に立つ者は
 それなりの 宿命も 背負って
 行くものなのですよね。

チャモロ「さすがに ここは
 いそうに ないですねえ。

チャモロ「ことばに とっても
 重みが ありますね……。

チャモロ「この人 よほど
 レイドックの王子の 話に
 感動したんでしょうね。

チャモロ「この国の みなさんが
 なぜ心配していたか いま 私たち
 身をもって 実感中ですね……。

チャモロ「コワイも なにも
 まだ 入口でしたよね……。

チャモロ「いましたね。

チャモロ「王子の
 こわいものと 不安なことが
 よくわかりましたね。

【はい】                【いいえ】
チャモロ「まずは よかった……。    チャモロ「洗礼を 受けさせる以外
 とはいえ これからが          いま 彼のために できることは
 大変ですね……。            何も ないのでは……。
チャモロ「この 弱気な王子を
 一緒に つれての 洞くつたんけん
 ですからねえ……。

チャモロ「さて これからが
 本番ですね!

チャモロ「もしまた 王子が
 いなくなったら 今度は この子に
 手伝ってもらいましょう!

チャモロ「洗礼のぎしきに
 成功したら……
 きっと おどろくでしょうね。

チャモロ「この おじいさんは
 王子が 洗礼を やりとげることを
 信じていますよね。

チャモロ「ごあいさつが すんだら
 すぐに 洗礼の洞くつに
 向かいましょう。

チャモロ「さあ ホルス王子も
 見つけたことですし
 洗礼の洞くつに 行きましょう。

▼洗礼の洞くつ
チャモロ「大丈夫。
 王子は ちゃんと いますよ!

チャモロ「足元の とがった
 しょうにゅうせきに
 気をつけてくださいね。

チャモロ「体力の 消もう などに
 気をつけながら 進みましょう。

チャモロ「これが 試練ならば
 たしかに ホルス王子には
 つらいかも しれませんね……。

チャモロ「私たちが 戦いに
 気を 取られている スキに
 にげだした ようですね……。

チャモロ「ホルス王子には
 ひとり歩きは なおさら キケンだと
 わかって いただかないと……。

チャモロ「これでは いったん
 引きかえすしか ないですね。

▼ホルコッタ
チャモロ「そうですか……
 この村に 来ている可能性は
 高いと 思ったんですが。

チャモロ「うーん。
 やっぱり ホルコッタには
 いないのでしょうかね。

▼洗礼の洞くつ
チャモロ「あやうく ここに
 おきざりに してしまう
 ところでしたね……。

チャモロ「いやはや
 かなりの まわりみちに
 なってしまいましたね……。

チャモロ「試練 と なのる
 まものといい このトビラといい……
 ナゾだらけの 洞くつですね。

チャモロ「まだまだ この下にも
 いろんな ことが
 待っていそうですね。

チャモロ「道を まちがえると
 もどるのが 大変そうです。

チャモロ「まものたちの 気配が
 ますます 強まってきましたね。

チャモロ「戦っている 間に
 逃げられたら しょうじき
 どうしようも ないですね。
チャモロ「しかし さっきの
 けいけんを ふまえて 考えれば
 王子は そんなに 遠くには……。

チャモロ「さあ 道が 開けました。
 先に 進みましょう。

チャモロ「洞くつの外に 逃げた
 可能性も かくごしないと
 いけませんかね……。

チャモロ「もう1度 もどって
 ホルス王子を さがしましょう。
 それしか ありません。

チャモロ「見つからなくて
 おきざりに されてしまうことは
 こわく なかったんですかね……。

チャモロ「いやはや またしても
 大きな まわりみちに
 なってしまいました……。

チャモロ「ホルス王子の 声が
 さっきより どうどうと
 してきたような 気がしますね。

チャモロ「まだまだ
 この下にも きびしい 試練が
 待っているのかも……。

チャモロ「まものたちの 気配は
 まだまだ 強いままです……。

チャモロ「ホルス王子は……
 すばらしい ちゃんと
 いるようです!

チャモロ「さて 次は……。

チャモロ「ここは
 これまでの 洞くつ内と
 空気が ちがいますね。
チャモロ「まものの 気配も
 消えました。

チャモロ「王子が ふるえています。
 早く 行ってあげましょう。

チャモロ「さて それでは……
 ホルス王子を つれて
 洞くつを 出ましょうか。

チャモロ「ホルス王子……
 いろいろ あったけど
 最後は がんばりましたね。

チャモロ「なには ともあれ
 これで ホルス王子が あかしを
 取れたのは よかったですね。

▼フィールド(下)
チャモロ「洗礼の洞くつ……
 何とも 手が こんでましたね。
ホルス「わが 先祖たちは
 こり性だった らしいからな。

▼ホルストック城
チャモロ「よい 知らせを
 持ちかえってきた しゅんかん……
 なんとも 気持ちいいです。

チャモロ「王さまに よい結果を
 お知らせする しゅんかん……
 なんとも 楽しみです。

チャモロ「いやあ うれしそうですね。
 この 兵士の人も ホルス王子も!

チャモロ「王子のことが
 伝わったら 国中が
 大さわぎに なるでしょうね。

チャモロ「きっぱり 言われましたね。
 信じられん! って……。

チャモロ「毎日 王子の
 食事の 世話を しているだけに
 おばさんは びんかんですね。

チャモロ「さすがに
 きんちょう しますね。

チャモロ「ホルス王子が 目の前に
 いることに ぜんぜん
 気づいて ないですね……。

チャモロ「王子を さがして
 タルや たんすの中を
 のぞいて回る 日々……
チャモロ「もう それも
 今日かぎりで
 思い出ばなしですね。

チャモロ「この人は
 最後の 最後まで 王子に
 同情してくれましたね。

チャモロ「順番から いえば
 王さまへの ほうこくが
 先という 気は しますが……。

チャモロ「おつかれのようです。
 そっと しておきましょう。

▼ホルストック城(翌日)
チャモロ「昨日は ホルストックの
 新しい 歴史が はじまった
 記念すべき日 だったわけですね。

チャモロ「私は 洗礼の洞窟で
 最初に にげられた ときが
 いちばん びっくりしましたね。

チャモロ「まえは いろいろ
 やるべきことを
 サボッてた みたいでしたから……
チャモロ「サボらなく なるだけで
 じゅうぶん いそがしいでしょうね。

チャモロ「つまみ食いは
 ふとりますから ねえ……。

チャモロ「王子のことは
 よほど 兵士たちの 重荷に
 なっていた みたいですね。

チャモロ「兵隊さん
 ニコニコ していますね。
 いやあ いいことです!

チャモロ「今はまだ そこまで
 はっきりと 決める 必要も
 ないのでは ないでしょうかね。

チャモロ「ここを 歩くと
 向こうから ホルス王子が
 走ってくるような 気がします。

チャモロ「考えてみれば
 ホルス王子を 本気で きらう
 人なんて いなかったのかも。
チャモロ「こうして 多くの
 みなさんから 祝福を
 受けて いますものね。

【はい】                【いいえ】
チャモロ「まさに 見ちがえた とは   チャモロ「笑いかたまで
 このことです!             すっかり オトナです……。
チャモロ「こんな 言いかたは
 失礼かも しれませんが
 将来が 楽しみですね。

チャモロ「ホルス王子の
 どこに こんな すばらしい
 人格が ねむっていたのか……。
チャモロ「あきらめなければ
 本当に むくわれるわけですね!
 私 うれしいです!

チャモロ「終わってみれば
 よい 思い出ですね。

チャモロ「ここを 歩くと いまも
 うしろに ホルス王子がいるような
 気がします……。

チャモロ「たしかに このお城の
 兵士たちは あれこれ ふまんを
 いう人が 多かったですね。

チャモロ「その 2つから
 答えを えらぶのなら
 マジメに なったのでしょう。

チャモロ「それだけの 特別な
 効果があるから 先例のぎしきは
 続いてきたのかも しれません。
チャモロ「ということは……
 今の 王さまも ぎしきの前は
 ホルス王子 みたいだった?

チャモロ「ホルスさんが 王になったら
 カードゲームと かくれんぼが
 国技に なるのでしょうか。

チャモロ「この人の 歌を きくのは
 これで最後に したいです。

チャモロ「王さまは あちらに
 いらっしゃいますね。

チャモロ「ウイルさんの
 カギの コレクションが
 ひさびさに ふえましたね。

チャモロ「王さまには 本当に
 よろこんで いただけたようです。
チャモロ「お言葉に あまえて
 宝物は ありがたく
 ちょうだい いたしましょう。

チャモロ「王さま じきじきに
 こうして お礼を 言われると
 きょうしゅく してしまいますね。

▼フィールド(下)
チャモロ「ホルス王子の ことは
 解決しましたが……さて
 これから どうしましょうね。

▼ホルコッタ
チャモロ「この村と お城と
 洞くつ…… 何度 行ったり
 来たり したことか……。

チャモロ「洗礼を 受けたのは
 本当ですし いずれは 王位を
 つぐことにも なるでしょうね。

チャモロ「また しあわせの国の
 夢でも みているんでしょうか。
チャモロ「……まあ 今なら
 見ても 害は ないですけど。

チャモロ「この人 いつだったか
 ホルス王子に 畑仕事を
 させたいって 言ってましたね。
チャモロ「王子も いろいろ
 修行したいって 言ってたから
 いずれ 実現するかも……。

チャモロ「毛なみを 見ると
 とても 健康そうですね。

チャモロ「おばあさんには
 おかわり ないようで
 なによりです。

【はい】                【いいえ】
チャモロ「おじいさん          チャモロ「まあ そのうち
 元気 でてきましたね。         本人が おみまいに来て
                     自分で言うかも しれませんね。

チャモロ「ホルス王に なったら
 変わるかもしれませんね……。

チャモロ「ホルス王子は
 もう 弱虫じゃ ないでしょう。
 この国も 大丈夫ですよね。

チャモロ「なるほど。
 で さらに ホルテンと
 ホルスですか。

チャモロ「かくれんぼに
 カードゲームに
 スカートめくり……
チャモロ「ホルス王子は
 じつに 多才な
 子供だったのですね。

チャモロ「よくも 悪くも
 これまでも これからも……
チャモロ「王子は この国の
 みなさんの 注目の まとで
 あり続けるでしょうね。

チャモロ「この おじいさんも
 むかしは ホルストック城に
 おつとめ だったのですかね。

チャモロ「王子が いずれ王の
 あとをつぐ… という
 とても ふつうの 話なのに……
チャモロ「それを聞くと
 おどろく人が 多いというのも
 なんだか 面白いですね。

チャモロ「本当は この方も
 王子を 洗礼の泉まで つれて
 いきたかったのでしょうね。

▼洗礼の洞くつ
チャモロ「ここには 何回くらい
 来たのでしょうかね。

チャモロ「ホルス王子の
 ここでの 洗礼のぎしき……
 思い出しますね。

▼グランマーズの館
チャモロ「今日も いい天気です!
 占いどおり ホルストック城の南へ
 歩いてみませんか?

▼ホルストック南西のほこら
チャモロ「王さまから
 魔法のカギを もらっていて
 よかったですね!


< [カルカド〜]   [クリアベール〜] >
[スットン共和国] / [国連G対策センター] / DS版DQ6チャモロ全台詞集(ホルストック〜)